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愛猫と気持ちが通じ合った経験の話(眠る猫㉟)

眠る猫シリーズ、第35弾です。
動画を見ると、ニケが眠ってるような眠ってないような?w猫は眠りが浅くて一見眠ってるように見えてもそうでないときが多いので判断が難しいですね。

さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。

ネットを眺めていると猫飼いにとっては嬉しい話の記事を見つけました。それがこちら。


言葉の通じる人間同士でも気持ちが通じ合ったとなるのは難しいもの。ましてや動物となると尚更ですが、愛猫と気持ちが通じ合ったと感じるならばこれにまさる喜びはそうないでしょう。ということで記事をみてみましょう。

・愛猫と気持ちが通じ合ったと感じた経験は?
「アンケートの結果、多くの飼い主さんが「はい」と回答!」

実に92%がはいと回答です。私もニケと気持ちが通じ合った経験は何度もあります。

◯どんなときにそう感じた?
「外から帰ってきたときに“ただいま”と言うと、ニャーと返事してくれるとき」
「こちらが顔を寄せると、向こうも顔や頭をくっつけてきたとき」
「呼ぶとしっぽを立てて、鳴きながら来るとき」
「仕事で辛くて泣いていたら、寄り添ってくれたとき」
「長いお留守番のあと、膝に抱っこしてごめんねと言うと、その都度返事をしてくれるとき」
「名前を呼んだり話しかけたりすると、返事をするか、こちらを向いて話を聞いてくれます」
「私が膝をトントン叩くと、膝に乗りに来てくれるとき」
「ナデナデしたいなーと愛猫を見ると、振り返ってなでられに来てくれたとき」
「頭痛のときは髪の毛を舐めてくれたり、腹痛のときはお腹付近で丸くなって温めてくれたり。ふだんはあまりしない行動なので、わかってくれているんだなと思っています」

ニケの場合は私がベッドで寝てて「おいで~」とポンポン布団を叩くと来てくれるとか、膝に乗ってるときに「トイレ行きたいから降りて?」と声をかけると降りてくれるとか、そういうときですかね~。

◯猫は人の言葉を理解したり、寄り添ったりする?
「Q.一緒に暮らすうちに、猫も人の言葉を学習していくのでしょうか?

A.飼い主さんがよく使う言葉や、ごほうびや好ましい状況が提示される言葉は、覚えて理解することがあります。たとえば“ゴハン”という言葉は、毎日繰り返され、食べ物というごほうびをもらえるため学習しやすいといえます。なでてもらえることが好きな猫であれば、それにつながる言葉も覚えやすいでしょう

Q.「つらいときに寄り添ってくれる」という声もあがりました。このとき猫は、どのような気持ちだと考えられますか?

A.いつもと違う飼い主さんの表情やしぐさから、違和感を抱いているのではないでしょうか。それが気になって、そばに来て確認したいのかもしれませんね」

ニケは私の言葉を学習してるのかもしれませんね。賢い子です。一方で私の辛いときには別に寄り添ってはくれませんwまあ私はそんなに体調崩すことはないのですが、以前コロナワクチンの副作用で熱が出て寝込んでるときは別に心配したように側にいるとかまったくなかったですw

以上、愛猫と気持ちが通じ合った経験の話でした。

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