3048日目です。朝も夜もなでなでしてます。
なんか一日中なでなでしてますねwまあ実際そのとおりではありますがw
さて、動画からは特に閃かなかったので別の話題を。
ネットを見ていると気になる記事を発見。それがこちら。
ニケも結構股の間に入ってきますね。ベッドに座ってる時が特に多いですね。冬場に多いので暖を取ってるんだろうなくらいの認識でしたが、他にも何か理由があるのでしょうか?記事を見ていきましょう。
◯猫が飼い主さんの股の間に入る理由とは?
「1,安心感を得たいから
猫が飼い主さんの股の間に入る主な理由の一つが「安心感を得たい」という気持ちの表れです。
もともと猫は野生で暮らしていた頃は、天敵から身を隠すために穴蔵や木の洞などの狭い場所を寝床にしていました。
狭い場所であれば天敵である大型の動物は入れないため、誰にも邪魔されずに眠れるため、精神的にも安心できるとされています。
その名残りから、不安やストレスを感じた猫が飼い主さんの股の間に入ることで、心を落ち着かせたいと考えているといえるでしょう。
特に股の間は大好きな飼い主さんの体温や匂いを直接感じられるため、猫にとっては無防備にリラックスできる場所になるんです。
飼い主さんに対する絶対的な信頼があるからこそできる行動といえるでしょう。
2,飼い主に対する愛情表現
普段はクールな猫ですが、実は飼い主さんへの愛情表現の一環として股の間に入ることもあります。
性格にもよりますが、一般的に猫は飼い主さんを母猫のような存在と認識することから、成猫でも子猫のような気分で甘えているのかもしれません。
股に入るだけでなく、身体をこすりつけたり、高めの声で「ニャ~ン」と鳴いたりする場合は思い切り甘えたいサインといえるでしょう。
3.寒さ対策の一環
気温が低くなる秋~冬の時期に飼い主さんの股の間に入るようであれば、寒さ対策が理由である可能性があります。
猫(イエネコ)は砂漠地帯にすむリビアヤマネコを祖先に持っており、暑さに強い一方で寒さが苦手な動物です。
また、人間に比べて汗腺が発達していないことから、自分で体温調節するのも難しいとされています。
股の間は飼い主さんの体温を感じられるので、猫にとっては暖を取るのにぴったりな場所なんです。
4,かまって欲しいサイン
飼い主さんにかまって欲しいことをアピールするために、股の間に入ってくることもあります。
特に家事での立ち仕事中などで、猫が股の間に入るようであれば、退屈していて飼い主さんの気を引こうをしているのかもしれません。
特に股の間に入ってきた際に飼い主さんが猫をかまったり、おねだりを叶えてあげたりした場合には、何度も股の間に入ろうとすることがあります。」
4つとも概ねポジティブな意味ですね~。ニケの場合はどれもありそうなんですがやはり一番の理由は3の寒さ対策ですかね~。夏場などの暑い時期になると入ってくる回数激減しますからねw
・猫が股の間に入ってきたときの対処法・注意点
「1,基本的にはそっとしておいてあげよう
猫が飼い主さんの股の間に入ってきた際には、基本的にそのまま猫の好きなようにさせてあげてください。
猫は気まぐれであり、構って欲しくはないけれども自分の好きなようにくっついていたいというときもあります。
また、一目見ただけでは猫のサインが分かりにくい場合もあるので、まずは自由に過ごさせて、愛猫がどのような反応をするかチェックしてみましょう。
2,甘えてきたらゆっくり撫でてあげる
股の間に入った猫が甘えるような鳴き声を出したり、脚にすり寄ったりしてきた場合は甘えん坊のサインですので、ゆっくり撫でてあげましょう。
甘えん坊モードの猫は可愛すぎて、思いっきり構いたくなりますが、構い過ぎはかえって猫にとってストレスになることがあります。
そのため、あくまでスキンシップはあっさり目に、背中やお尻などをやさしく撫でてあげる程度に留めてください。
3,寒さが原因であれば温度・湿度を調節してあげよう
寒さが原因で飼い主さんの股の間に入っているのであれば、適切な温度になるように室温を調節してあげましょう。
冬場において猫が快適に過ごせる温度は20~28度とされているので、室温が下がっている場合はエアコンやヒーターなどを稼働させましょう。
猫種や成長段階によって快適な温度は異なるため、愛猫の体調に合わせて調節してください。
特に子猫やシニア猫の場合は、寒さによって身体に負担がかかりやすいので、温度を高めに設定しておくと安心です。
また、温度だけでなく湿度も忘れずにチェックしてあげましょう。
室温が適温であっても、空気が乾燥していると愛猫が体調を崩したり、皮膚トラブルの原因になったりすることがあります。
一般的に猫が快適に過ごせる湿度は40~60%ですので、濡れタオルを部屋に干したり、加湿器を稼働させたりして湿度を調節しましょう。
4,大きな声で叱らないで!
作業中などに猫が股の間に入ってきた場合、作業を邪魔されるのを防ぐために大きな声で叱っていませんか?
猫は聴覚が優れている動物であり、大きな声はストレスに感じることがあります。
また、猫は単独で行動する習性を持つことから、叱られたから反省するという考え方がありません。
そのため、股の間に入ってきた猫を強く叱ってしまうと、飼い主さんに対して恐怖心を抱いてしまい、信頼関係にヒビが入る可能性もあります。」
基本的に股の間に入ってきてもそのままです。私もあったかいのでWINWINですwもちろん股の間に入ってくるのは甘えに来てるのでなるべく撫でたりかまったりしてあげるようにしています。
本当は股の間に入らなくてもいいようにエアコンでガンガン温度あげる方が猫的にはいいのかもしれませんが、それやると電気代がうなぎのぼりになってしまうので…。私の股の間だけでなく、自動オンオフ機能付きのコタツがあるのでそっちに入ってもらうのもいいかなと思います。実際ニケは気分で暖を取る場所を変えてるみたいですし。
自分としても股の間に入ってもらうのはとても嬉しいので叱ったりしませんw時々用事やトイレでどいてもらうのが申し訳ないくらいですよw
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