3050日目です。この日は普通のねこじゃらしで遊ぼうとしましたが…
遊びませんでしたw普通の猫じゃらしじゃもう遊びませんね~w
さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。
ネットを眺めていると気になる記事を見つけました。それがこちら。
最近経済的な効果をなんとかミクスっていいますが、ネコによる経済効果もネコノミクスというようですね~。では記事をみてみましょう。
「街を歩けばあらゆる場所で猫の姿を目にします。本屋に足を運べば無数の書籍の表紙から愛らしい瞳が見つめ返し、SNSを開けば日々新しい猫の動画や写真がタイムラインを埋め尽くしています。日本ペットフード協会の調査によると、国内の猫の飼育数は約880万匹に達し、長年ペットの主役であった犬の数を大きく上回り続けています。この勢いは単なる癒やしブームの枠を超え、巨大な経済現象へと発展しました。
関西大学名誉教授の宮本勝浩氏による最新の試算では、2026年における猫の経済効果、通称「ネコノミクス」の市場規模は3兆円近くに達するとされています。この巨額の数字は、一大国家イベントである大阪・関西万博の経済波及効果に匹敵する規模であり、日本経済を支える重要な柱の一つになっていると言っても過言ではありません。
文学の世界を見渡しても、夏目漱石の時代から現代の村上春樹にいたるまで、猫は常に特別な存在として描かれてきました。近年では、猫と直接関係のない実用書やビジネス書の表紙にまで猫のイラストや写真が使われるほど、そのマーケティング力は絶大です。なぜ、これほどまでに私たちは猫に惹きつけられ、お金を投じてしまうのでしょうか。インターネット上では、様々な意見が交わされています。
『万博と同等の効果を毎年続けるのは驚異的であり、日本経済を回しているのは猫たちだ』
『野生の性質を残したまま人間と共生する距離感や、大人になっても子猫のような愛らしさを保つ姿に、人間側が完全に虜にされている』
『猫関連の小説やキャラクターに魅了され、実際の愛猫との暮らしに重ね合わせることで生活に彩りが生まれている』
『専用のおやつをはじめ、猫に甘えられる魔性の魅力に人間側が完全に依存して、抜け出せない沼にハマっているのではないか』
手軽に癒やしが得られる反面、生き物を飼うことの責任や、安易な消費行動に対する懸念も潜在的な問題として横たわっています。猫の生涯飼育費用は平均で約180万円と試算されており、フードの高機能化や医療の進歩によってその負担はさらに増加傾向にあります。
猫は現代人の心の隙間を埋めるパートナーとなりました。しかし、3兆円という莫大な経済効果の背景には、私たちが過度な癒やしを求めざるを得ない社会の歪みや、ペットビジネスの肥大化という側面も隠されているのかもしれません。
私たちは猫を愛しているのか、それとも、猫がもたらす都合の良い癒やしを消費しているだけなのでしょうか。」
ネコの経済効果は年間3兆円で毎年大阪万博と同じ程度…というのはすごいですね~…?単位が大きくてピンとこないですね~。なのでAIに
「猫の経済効果は年間3兆円だそうです。あんまりピンとこない数字なので1000億円から5兆円規模の経済効果のあるものを5例くらい出してみてください」
と質問すると以下の返答が。
と質問すると以下の返答が。
「1. 【約1,500億円】大谷翔平選手のドジャース移籍(1年目の経済効果)
規模: 約1,535億円(2024年 関西大学・宮本勝浩名誉教授による試算)
感覚: 日本中、世界中が大騒ぎして、グッズ、放映権、観光ツアー、CMなどで動いたお金がこの規模です。猫の3兆円は、「大谷選手が20人同時に日本経済をぶん回している」のと同等の規模感になります。
2. 【約3,800億円】ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の年間売上
規模: 約3,000億〜4,000億円(コロナ前のピーク時や近年の推計)
感覚: 日本屈指の巨大テーマパークに、国内外から数千万人が押し寄せて使う年間総額(チケット、お土産、飲食、周辺宿泊など)です。猫全体の経済効果は、「USJが日本全国に7〜8個あって年中無休で稼働している」くらいの規模になります。
3. 【約6,500億円】2023年 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の経済効果
規模: 約6,500億円(優勝による日本国内への波及効果)
感覚: 侍ジャパンが世界一に輝き、日本中が感動の渦に包まれて居酒屋が大繁盛し、記念グッズが爆売れしたあの社会現象の総総額です。猫の3兆円は、「あの熱狂的なWBCが、毎年年に4〜5回開催されている」計算になります。
4. 【約1兆4,000億円】2020東京オリンピック・パラリンピック
規模: 約1兆4,000億円(大会組織委員会が公表した直接的な大会経費・総支出額)
感覚: 国家的な大プロジェクトとして、競技場を建て、インフラを整備し、世界中からアスリートを迎えた国家イベントの予算規模です。猫は「オリンピックを2回開催できるレベルの経済」を、ただ存在して愛されるだけで毎年クリアしています。
5. 【約4兆8,000億円】日本全国の「コンビニエンスストア」の年間総売上高(上位3社)
規模: 約4兆円〜5兆円(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンの国内年間総売上の合算)
感覚: 私たちが毎日のように街のあち非ちで見かけ、お弁当や飲み物を買っているコンビニ大手3社の売上をすべて足すとこのくらいになります。猫の3兆円は、「日本中にあるコンビニのシェア6〜7割が丸ごと猫の経済圏」と考えると、その凄まじさがリアルに伝わるかと思います。
まとめ:猫は「歩く巨大産業」
こうして並べてみると、猫の3兆円という数字は、単なる「ペットブーム」の枠を完全に超えていることがよくわかります。
フードや医療費、おもちゃといった直接的な消費だけでなく、「猫が出演するCMの広告効果」「猫モチーフのグッズ」「SNSやYouTubeの動画配信ビジネス」「猫本や猫カフェなどの観光・エンタメ」まで網羅するネコノミクス。まさに「1匹1匹が小さな経済の招き猫」として、1年を通して日本経済を支えている巨大な一大産業と言えますね。」
…思った以上にすごい!日本全国のコンビニ総合計のちょい下くらいなのですね。
もうちょっと身近なところで、ゲーム、マンガ、アニメの経済効果を聞いてみると…。
「1. 【ゲーム】約2兆1,000億円(国内市場)
主な内訳: スマホアプリ(ソシャゲ)が約1兆2,000億円強、Nintendo SwitchやPS5などの家庭用ゲーム(ハード+ソフト)が約4,000億〜5,000億円、PCゲームやゲームセンターなど。
猫との比較: 日本のゲーム市場は世界屈指の規模ですが、国内だけで見ると「猫の経済効果(3兆円)は、日本国内の全ゲーム市場よりも1兆円近く大きい」ということになります。私たちが夜な夜な課金したり新作ソフトを買ったりしている総額より、猫関連で動くお金の方が多いのは驚きです。
2. 【マンガ(コミック)】約7,000億円(国内市場)
主な内訳: 電子コミック(縦スクロールマンガ含む)が約5,300億円、紙の単行本・雑誌が約1,600億円。
猫との比較: 現在、マンガ市場の約75%以上が「電子書籍」に移行して過去最高の市場規模を更新し続けていますが、それでも約7,000億円。つまり、「猫の経済効果は、日本のマンガ市場全体の約4倍以上」になります。日本が世界に誇るマンガ文化ですが、額面で見ると猫の圧勝です。
3. 【アニメ】約3兆円(世界総市場)/ 国内は約1兆4,000億円
主な内訳: 海外配信・興行(約1.4兆円)、国内の配信・テレビ・映画(約3,500億円)、グッズ販売(約6,500億円)など。
猫との比較: 日本のアニメ産業は、いまや「海外での配信や映画」が売上の半分を占めており、世界市場をすべて合わせてようやく約3兆円に達します(日本国内だけなら約1.4兆円)。つまり、「世界中のファンが日本アニメに貢ぐ総額と、日本国内だけで猫が動かす経済効果がほぼタメを張る」という計算になります。」
日本の誇るオタク文化も負けてますwそこでさらに猫のライバル、犬の経済効果は?というと
「結論から言うと、犬の経済効果(イヌノミクス)は、猫をさらに上回る「約3.5兆円〜4兆円超」と試算されています。
飼育頭数だけで見れば、実は2017年頃に「猫」が「犬」を追い抜き、現在は猫の方が多く飼われています(猫:約840万頭、犬:約680万頭)。それなのに、なぜ経済効果は犬の方が大きいのでしょうか?
そこには、犬という生き物特有の「ライフスタイル」と「お世話のコスト」が深く関係しています。
犬の経済効果が猫を超える「4つの理由」
猫と犬の決定的な違いは、「1頭あたりにかかる生涯費用」の差です。犬は猫に比べて、日常的にお金が動くポイントが圧倒的に多いのが特徴です。
1. 飼育コスト(初期費用と固定費)の差
犬は登録手続き、狂犬病の予防注射、フィラリア予防薬など、法律や健康維持のために毎年必ずかかる固定費が猫より高めです。また、中型犬・大型犬になると毎月のドッグフード代だけでもかなりの金額になります。
2. 「お出かけ」に伴う巨大なレジャー経済
猫は基本的にお家の中で過ごしますが、犬は「外に連れ出す」ことが前提のライフスタイルです。
・ペット同伴旅行: ペット可のホテルや宿への宿泊(通常より割高なことが多いです)
・交通費: 高速道路の利用、ペット専用のドライブ用品
・お出かけ先での消費: ドッグラン、ペットOKのカフェやレストラン
このように、飼い主のレジャーや観光消費をダイレクトに誘発するため、地域経済への波及効果が非常に大きくなります。
3. 「トリミング」という定期的な美容代
プードルやシュナウザー、マルチーズといった人気犬種は、人間の髪の毛と同じように毛が伸び続けるため、1〜2ヶ月に1回のトリミングが必須です。1回あたり5,000円〜1万円以上かかることも珍しくなく、これが毎年の定期的な経済を押し上げます。
4. 犬用衣類やグッズの多様性
お散歩の時の防寒、雨の日のレインコート、抜け毛対策やドッグカフェでのマナーとしての服など、犬は「衣類・ファッション」の市場が非常に活発です。」
だそうです。
犬は頭数は少なくとも経済効果は猫より高いのですね。犬、猫合わせて7兆円の年間経済効果、すさまじいことです。沸き立つような派手さはないもののペット産業は日本の経済を静かに支えているのかもしれませんね。
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