3063,3064日目です。ニケをなでなでしてると…
しっぽをぴこぴこさせました。ニケがご機嫌のときは尻尾をそういう動かし方をします(^^
さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。
ネットを眺めていると、猫飼いにとって重要そうな話題がありました。それがこちら。
猫に関する情報も日々アップデートされてます。飼い主としては愛猫のために常に最新情報を諳んじてる必要があるということで記事をみていきましょう。
1.FIPは不治の病ではなくなるかもしれない
「猫伝染性腹膜炎(FIP)は、以前はほぼ助からない猫にとっての不治の病でした。しかし近年は抗ウイルス薬を使った治療が登場。回復する猫が基本になってきました。治療によって症状が落ち着くケースもあり、以前とは状況が大きく変わりつつあります。
ただし、すべての猫が治るわけではなく、再発する可能性もあります。また、治療費が高額になる点にも注意が必要です。
またFIPの抗ウイルス治療は、日本国内で正式に動物用医薬品として承認されているわけではありません。あるのは。未承認薬の個人輸入や人間用の医薬品などです。とはいえ、FIP専門外来を設ける動物病院も登場しており、近い将来、よりFIPの脅威はなくなるかもしれません。」
最近はXでFIP溶解(完治)なんて話が見られることも増えましたね。なんでも猫専用のFIPの薬は高いのですが、人間のコロナウィルスの薬が効くらしく、それを使うことで安くさらに結構高確率で治るyとか。いい時代になったものですね。
2.猫の腎臓病も治療できるようになるかもしれない
「猫の腎臓病は「一度悪くなると元に戻らない」とされてきましたが、その常識が変わる可能性も出てきています。近年、体内の老廃物を取り除く働きを持つ「AIM」という物質を活用した新しい治療薬の開発が進んでいます。
猫はこの働きが弱いため腎臓に老廃物がたまりやすいとされており、新薬によってその掃除機能を高めることで、腎機能の低下を防いだり改善したりできる可能性が期待されています。
現在は実用化に向けて進んでおり、近い将来、動物病院での使用が始まる可能性もあるといわれています。予防的に活用できれば、腎臓病の発症を抑えることや、寿命の延長につながる可能性もあります。
ただし、広く使えるようになるまでは従来のケアが基本。腎臓に配慮した食事などで進行を抑えることがメインとなります。」
これは本ブログでも情報を追っているAIMの話ですね。猫の死亡率No.1ともいわれてる腎臓病に効くということで、シニア期に入ったニケにとっても他人事ではありません。早く一般の動物病院で治療できるようになるといいですね。
3.猫のマイクロチップ装着も普及している
「近年は猫へのマイクロチップ装着も広まりつつあります。2022年の法改正により、ペットショップなどで販売される猫には装着が義務化されました。すでに装着された状態で迎えるケースも増えています。
マイクロチップは迷子や災害時に身元確認ができるため、保護につながりやすくなります。新しく迎えた場合は、飼い主情報の登録を行うことも重要です。すでに飼っている猫への装着は義務ではありませんが、安全対策として検討するケースも増えています。」
ニケは元野良ですし、マイクロチップの装着義務はないのですが前年にニケにも装着しました。万一逃げ出したときのために…という理由です。
4.猫アレルギーは克服できるかもしれない
「猫アレルギーがある人は、猫と一緒に暮らすことは難しいと考えられてきました。しかし現在は、症状を抑えながら生活する方法が増えています。
少量のアレルゲンに体を慣らす治療や、猫が出すアレルゲンを減らすフードなども登場しています。また、空気清浄機の使用や掃除の工夫、寝室を分けるなど、生活環境の見直しも効果的とされています。完全に治すのは難しい場合でも、対策次第で共生できる可能性が広がっています。」
幸い私は猫アレルギーはないのですが、こういうのはある日突然発症することもあるので対処法があるのは安心ですね。
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