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猫ののび~した時の長さの話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3070日目)

3070日目です。猫しゃもじでニケをスリスリしていると…
壁に向かってのび~しました。きっと気持ちよかったのでしょう(^^

実際のところのび~した時の長さってどれくらいの長さになるんだろ?と思い「猫の平均的な長さは何cmですか?そして伸び~した時の長さは何cmくらいになりますか?」で検索するとGoogleAIがまとめてくれたのでそれで話をしましょうか。

「一般的な成猫の平均的な体長(胸からお尻まで)は約40cm〜50cmで、しっぽを含めた全長は約70cm〜80cmです。そして、本気で「のび〜」をした時の長さは、通常の体長の1.5倍〜2倍(約60cm〜100cm)にまで到達します。

猫の「長さ」の基準と、伸びた時の変化を分かりやすく整理しました。

◯猫の長さの部位別平均値

・体長(胸からお尻): 約40cm〜50cm
・しっぽの長さ: 約25cm〜30cm
・全長(鼻先からしっぽの先): 約70cm〜80cm

◯「のび〜」をした時の驚きの長さ

猫の関節や靭帯、椎間板は人間より圧倒的に柔らかく、骨と骨の間隔を柔軟に広げることができます。

・胴体だけの伸び率: 関節が広がることで、胴体だけでも普段より2〜3割長くなります。

・手足を伸ばした全長: 前足と後ろ足を「ピーン」と一直線に伸ばすと、通常の体長の1.5倍〜2倍になります。

・実際のセンチメートル: 普段は45cmほどに見える猫でも、全力で伸びると手先から足先までで70cm〜100cm近くに達します。

ちなみに、世界で最も長い飼い猫としてギネス世界記録に認定されたメインクーンは、しっぽを含めない体長だけで118.33cm(歴代記録では123cm)もありました。普通の猫でも、リラックスして伸びている姿を見ると「こんなに長かったっけ!?」と驚かされるのは、この驚異の伸縮性があるためです」

だいたい普通の猫で、普段は40~50cmくらい、のび~するとその1.5倍~2倍になるそうなので、70cm〜100cm近くになるわけで、数字でみてもでかいなぁ…という感じです。

さらに猫って縮こまってるときも多いですよね?その時の大きさもGoogle先生に聞いてみたのですが、

「猫が「香箱座り(こうばこすわり)」や「アンモニャイト(猫ちぐら丸まり)」で完全に縮んでいるときの直径は、約20cm〜25cm(体積としてはメロン1個〜スイカ半玉分ほど)になります。伸ばしたときの最大100cmに比べると、約4分の1のサイズにまでコンパクトになります。」

とのこと。最小から最大まで4倍差、たしかにこれだとのび~したときにすごく長く見えるのも納得ですね。

以上、猫ののび~した時の長さの話でした。

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