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猫の気分を下げない生活の工夫の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3075日目)

3075日目です。ニケがお水をいっぱい飲んでます。
ニケは以前膀胱炎、尿路結石になったので、お水をいっぱい飲むのは病気予防に重要です。なのでいっぱい飲んでる姿を見てると撮影したくなりますw

さて、動画からはネタを選べなかったので別の話題を。

ネットを眺めていると猫を飼ってる人が常に神経質になってそうな記事を見つけました。それがこちら。


いつでも気分良くいて欲しい、猫を飼ってるとそう思います。どういう工夫があるのか気になりますね。では記事をみていきましょう。

◯猫の気分が下がっているときのサインって?
「猫の気分が下がっているときは、何かに怯えているときや隠れたいときに見せる、防御の体勢をしています。全身に力を入れて縮こまり、引いた体勢で自分を小さく見せようとするのです。また、追い詰められて攻撃モードになると、逆に体を大きく見せて前のめりな傾向に。ほかにも、次のようなサインがあらわれます。

・耳が反っている・寝ている
・体がこわばる
・目が吊り上がって見え、怯えると黒目がちになる
・ヒゲが後ろに反りがちに
・しっぽを体に巻きつけたり、床にたたきつけたりする

大切なのは、猫がストレスを感じても、できるだけ気分が下がらないようにしてあげること。飼い主さんができる6つのポイントを紹介します。」

う~ん、ニケがはっきりと気分下がってる~というような状態をしてるのは覚えがないですね~。でもニケはもともとというか普段からテンション低めというか、そういうところありますw

(1) 猫が隠れられる場所を用意する
「猫が何かに怯えてしまったときに、逃げたり隠れたりできる安全地帯があるようにしておきましょう。周りを囲まれた猫ハウスのほか、部屋の隅や家具の下などでもOKです。怯えて気分が下がっても、ここに逃げ込むことで安心し、気分を回復できるでしょう。」

ニケは主に布団の中とかにかくれてますね。あとは倉庫部屋みたいな部屋があって基本私はそこにはいかないので、ニケ一人になりたいときは底にいることが多いようです。

(2) 環境の変化は少しずつ
「猫は大きな環境の変化が苦手で、“いつもと同じ”状態が落ち着きます。猫まわりの環境が変わるときや新しいものを取り入れるときは、一気にがらりと変えてしまわず、たとえば模様替えなら「今日はこの棚だけ動かす」など、少しずつ時間を変えていきましょう。」

今までで一番大きな変化は引っ越しなのですが、こればかりは一気にやらないと…なので一気に終わらせました。

(3) ニオイが強いものは使わない
「猫は人の約10万倍ともいわれる鋭い嗅覚をもち、周囲のニオイから情報を集めて安全を確認しています。香りの強いものがあると必要なニオイがわかりにくくなり、猫の気分が下がる原因に。猫がいる空間では、アロマや香水などの強い香りは避けましょう。
なお、猫が“すりすり”(マーキング)をしてニオイつけをした場所は、できるだけ拭き取らずニオイを残しておくと、猫は安心して過ごせますよ。」

私自身はニオイの強いものをつける習慣はないのですが、食事とかはどうなんですかね~?納豆とかニンニクとか。

(4) 予測できるストレスは遠ざけて
「来客が苦手な猫なら来客が入らない部屋で過ごさせる、ドライヤーの音を怖がるなら離れた場所でドライヤーを使うなど、飼い主さんの心がけで愛猫のストレスを軽減できることも。愛猫ファーストで、先回りの心配りをすることが大切です。」

1にあるように隠れられる場所があるので来客とかの場合はそういう場所で隠れてますね。

(5) 苦手なお手入れは短時間×頻回に
「苦手なお手入れで体を拘束され、自由を奪われることは、猫にとって大きなストレス。できるだけ短時間で切り上げ、こまめに行なって慣れさせて。頑張ったあとはおやつなどのごほうびを与えると、気分が下がりにくくなります。」

ニケは爪切りが苦手ですがなかなか難しいですね~。

(6) 飼い主さんからの一方的なコミュニケーションもNG

「猫の目をじっと見つめたり、無理やり抱っこしたり……。一方的なコミュニケーションで愛猫に迫ると、気分を下げてしまうことも。基本的には愛猫から甘えてきたときにスキンシップをとるのが、ゴキゲンでいてもらうコツです。飼い主さんのほうからコンタクトをとるときは、リラックスしているときに声掛けをしてからそっと触れるなど、愛猫の気分をうかがって。」

ニケは撫でてもらったり構ってもらうのが好きなようなので、しつこすぎないように短時間でこまめにするようにしています。

以上、猫の気分を下げない生活の工夫の話でした。

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