3061,3062日目です。ニケが頭を擦り付けてきました。
頭なでなでされるの大好きですね(^^
さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。
ネットを眺めているとなんとも不安を煽られる記事を見つけました。それがこちら。
やっぱり病気関係の情報は気になってしまいますね。では記事をみていきましょう。
1.消化管好酸球性硬化性線維増殖症
「消化管好酸球性硬化性線維増殖症(しょうかかんこうさんきゅうせいこうかせいせんいぞうしょくしょう)は、消化管に肉芽腫(免疫細胞の小さな塊)を形成して起こります。
白血球の一種である好酸球の強い反応により胃腸の壁が厚くなるため、食物の通りが悪くなり、強いおう吐を起こすことも。治療は免疫抑制剤などの投与が中心になります。」
まるで呪文のように長い病名ですね~w嘔吐と軟便が続くそうです。明らかに体調不良の症状が見れるので、異常を察知しやすそうな病気ではありますね。
2.門脈体循環シャント
「食事から吸収された栄養素や、代謝の過程で生産された老廃物(毒素)は、門脈(血管)から肝臓に運ばれます。その血流が血管の異常により、肝臓ではなく全身に流れる病気が門脈体循環(もんみゃくたいじゅんかん)シャントです。
毒素が肝臓で解毒されず体内を巡り、食欲不振や神経症状などが見られます。先天性の場合、外科手術を行うことも。」
FF11に出てきたハチャメチャな性格のタルタルを思い出す病名ですね~(あれはシャントトでしたがw)老廃物が前進に回る…想像するだに恐ろしいですね。しかも症状がなんとなく不調、みたいな感じなので発見は難しいかもしれませんね。
3.子宮水腫
「子宮水腫(しきゅうすいしゅ)は、子宮に水がたまり、腹部が膨らむ病気。症状が進行すると腹部が圧迫され、食欲低下などの症状が出ることもあります。避妊手術中に偶然発見されるケースもあり、早い段階で子宮と卵巣の摘出手術をすることで完治が望めます。」
これはニケはオスなので、罹患しない病気ですね~。避妊手術してるメス猫ちゃんもかからない病気ですね。
4.十二指腸炎
「十二指腸炎(じゅうにしちょうえん)とは、小腸の一部である十二指腸に炎症が起きている状態のこと。下痢やおう吐、体重減少などの症状が見られます。原因は膵炎などほかの病気、ウイルスや寄生虫の感染症、誤食などさまざま。治療は原因に応じて、療法食や投薬を中心に行います。」
人間にも見られる病気ですね。これも体調不良が現れますが特定しにくそうな病気ですね。
5.胃潰瘍
「胃潰瘍(いかいよう)は、胃の内壁にある粘膜が傷つき、炎症を起こした状態のこと。猫の場合、腎臓病などの基礎疾患や、刺激物や胃酸過多が原因で発症することが多いでしょう。
主におう吐や食欲不振などの症状が見られるため、胃酸抑制剤などを投与して治療します。」
これも人間にも見られる病気ですね~。ニケは吐き戻しはありますが、食欲不振はないので問題なさそうです。私も胃酸が多めなんでちょっと胃が痛くなったりしますw
6.高カルシウム血症
「高カルシウム血症は、血液のカルシウムが増えすぎて、食欲不振やおう吐などの症状が見られる病気です。猫の場合、とくに明確な原因がない突発性が多いのが特徴ですが、腫瘍や腎臓病などの病気が原因で起こるケースも。
治療は低カルシウムの療法食や投薬が一般的。別の病気が原因の場合は、その治療が必要です。」
原因不明、というのが恐ろしい病気ですね。カルシウムが増えすぎてもダメなのですね~。骨が頑丈になるだけではないのか…。
人間にとってもよく聞く病気や、逆にまったく聞いたことがない病気、色々ありますね。いずれも症状としては体調不良の兆候が見られるので、なるべく早く病院に連れていくのが寛容と思います。
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