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猫を飼っている人は疾病リスクが低くなる!?の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3160日目)

3160日目です。ニケがへそてんで手を伸ばしてきたので…
指タッチしました(^^いや肉球タッチかなw

さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。

ネットを眺めていると猫飼いには朗報?な記事を見つけました。それがこちら。


猫飼ってると病気になりにくくなるのでしょうか。確かにニケを飼ってから風邪とか全然引きませんが…では記事を見てみましょうか。

「猫を家族に迎えるということは、単に愛くるしい新たなパートナーを得るだけにとどまらない。その選択は、巡り巡って自身の健康にも素晴らしい恵みをもたらす可能性があるこれまでの研究では、猫と暮らすことと一部の疾病リスクの低下との関連も報告されており、愛猫との暮らしが持つポジティブな影響に注目が集まっている。アメリカ精神医学会(APA)の調査によると、実に86%もの飼い主が「愛猫がメンタルヘルスに良い影響を与えている」と回答した。

専門家によると、猫との生活は自分の中の無邪気で遊び心のある一面を引き出し、コミュニケーション能力を磨くきっかけにもなるという。さらに子どもにとっても、猫の飼育は責任感を育む最高のレッスンとなる。毎日の食事の世話やトイレ掃除、遊び相手といったお世話を子どもやティーンエイジャーに任せることで、日々のルーティンの大切さを学び、生き物への深い共感と思いやりの心を育むことができるのだ。ここからは、猫と暮らすことで得られる驚くべき健康上のメリットを詳しく紐解いていく。

1
健康へのアプローチ
猫と暮らす人々は、そうでない人に比べて心血管系がより健やかであることが証明されている。ペットの存在には血圧を低下させる効果もある。もちろん運動をやめる理由にはならないが、猫が健康の力強い追い風となってくれるのは間違いない。

2
"ストレス軽減"は科学的に証明されている
研究によると、猫を飼うことで孤独感やストレスが軽減されるという。学生を対象とした調査では、わずか10分間猫を撫でるだけで、ストレスホルモンであるコルチゾールの値が低下することが分かっている。
また、猫の動画や姿を眺めるだけでも、気分がほぐれてエネルギーが湧いてくるという声も。猫のお茶目でくすっと笑えるコミカルな行動はもちろん、膝の上でゴロゴロと喉を鳴らし、すやすやと眠る姿の心地よい安心感は、何ものにも代えがたい。

3
退屈とは無縁の毎日に
家の中を探検する猫の姿を追うのは、まるで自室でネイチャー・ドキュメンタリーを鑑賞しているかのよう。
「キャット・ライターズ・アソシエーション」のミューズ・メダリオン賞を受賞した『Kitty Language』の著者でありイラストレーターのリリ・チンは、「猫を観察することで、周囲の環境変化に対する行動の微妙な変化に、より敏感になれる」と語る。

4
賢いコミュニケーター
「私の猫は、親愛の証としてゆっくりとウインクを返してくれることがあります。けれど、その後に目を逸らしたり手に寄り添ってこなかったりすれば『今は触られたくない』というサイン。私はその意思を尊重します」とチンは説明する。
「猫には、人間をうまくエデュケートして、自分たちのサインに素直に応答させる見事な才能があるのです」

5
人生に寄り添う最高のパートナー
自分の人生に何が起きようとも、猫は変わらずそこに寄り添ってくれる。また、自分以外の生命を愛おしみ、世話をすることは、人間の心をやさしくしなやかに育んでくれるものだ。愛猫のニーズや個性を理解するためには、日頃からじっくりと観察することが欠かせない。
「ボディランゲージに意識を向けることで、猫が今どう感じているかが分かるようになります。何が『普段通り』で、何が『違和感』なのか。それを見極めることこそ、確固たる信頼関係を築くための第一歩なのです」と、チンは明かす。

6
プレイフルなエネルギーに満ちて
無邪気に遊ぶ猫のポジティブなエネルギーは、日常に適度なリズムと活気を与えてくれる。猫と遊ぶ際は、チンが提唱する「種特有のニーズ(その動物本来の欲求)」を優先することがポイントだ。つまり、対象をじっと観察し、忍び寄り、とびかかり、捕らえ、爪や歯を使うといった一連の狩猟本能を満たす機会を設けるのが望ましい。
さらに、適切な登り場や爪とぎスポットを用意しておけば、お気に入りの家具がターゲットにされるリスクもスマートに回避できる。」

「愛猫がメンタルヘルスに良い影響を与えている」というのは私も実感してるところです。ニケがいなかったらとっくに死んでたかも?w
1の血圧低下はあんまり関係ないかも…私はニケを飼い始めても運動してない時は血圧高かったですしw
2のストレス軽減は実感するところですwイライラシてる時もニケの姿を見るとスーっとイライラゲージが下がるのを感じますw
3の退屈とは無縁というのは…まあヒマでしょうがないってことはないですよ。急に吐くこともあるしw
4の賢さは確かに。ただ出されたご飯食べるマシーンではないですからね~。実に感情表情豊かで一緒にいて楽しいです。
5人生に寄り添うパートナーは確かにそうですね。ニケの気が向けばですが、ニケの方から私の側に来てくれるのは嬉しいものです。
6のエネルギーに満ちて、はニケはそうでもないかなぁ?wニケは結構若いうちから落ち着いちゃって遊びのエネルギー無限大とかいうことはないですね。

まあ猫が飼い主の心身の健康に有効、というのは実感するところです。

以上、猫を飼っている人は疾病リスクが低くなる!?の話でした。

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