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尻尾をピコピコ動かす猫の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3137日目)

3137日目です。ニケにブラッシングしてるとしっぽをピコピコ動かし始めました。
これはどうもニケがご機嫌な時の仕草のようです。

さて、なんかネタないかなと「猫 尻尾ぴこぴこ」で検索するとグーグル先生が良い答えを出してくれましたのでそれでお話しましょう。

猫のしっぽは感情のバロメーターですが、大きな動きと違い、先の方だけをピコピコ動かすのは「省エネな感情表現」や「小さな心の葛藤」を表しています。

1. 「名前を呼んだとき」のピコピコ:返事の代わり
猫が寝転んでいるときや後ろを向いているときに名前を呼ぶと、しっぽの先だけをピコピコ動かすことがあります。

心理:「聞こえているよ」「わかってるよ」という返事です。
理由:猫にとって、声を出して鳴いたり、わざわざ顔をそっちに向けたりするのはエネルギーを使います。親しい飼い主だからこそ、「しっぽだけで十分伝わるだろう」とリラックスして省エネな返事をしています。

2. 「何かを見つめているとき」のピコピコ:軽い興奮と葛藤
窓の外の鳥や、おもちゃの動きをじっと見つめながら、しっぽの先をピコピコ動かすことがあります。

心理:「捕まえたいな」「どう動こうかな」と作戦を練っています。
理由:完全に狩りモードへ入る手前の状態です。興奮が高まりつつも、「まだ動いてはいけない」と自分を抑えている心の葛藤が、しっぽの先だけに漏れ出てしまっています。

3. 「なでているとき」のピコピコ:ちょっとした合図
気持ちよさそうに撫でられている最中に、しっぽの先がピコピコと動き出すことがあります。

心理:「もうそろそろ満足かな」「ちょっとしつこいかも」という小さなサインです。
理由:激しくバンバンと叩きつけるような動き(イライラのサイン)に変わる手前の「予告」です。ピコピコが始まったら、撫でるのをやめてあげると猫に嫌われません。

💡 動きの強さで見分ける「猫の不機嫌度」
ピコピコ(小さな動き)からバタバタ(大きな動き)への変化に注目すると、今の感情がより深く理解できます。

ピコピコ・ピクピク(先だけ):不機嫌度:★☆☆☆☆状態:「ちょっと気になる」「ちょっと面倒だな」という軽い反応。
左右にゆったり(大きく):不機嫌度:☆☆☆☆☆(リラックス)状態:機嫌がよく、リラックスして周囲を観察している状態。
バタバタ・パタパタ(床に叩きつける):不機嫌度:★★★★★状態:明確なイライラ、怒り、ストレス。「放っておいて!」のサインです。」

一応今回の動画に近いシチュエーションは3の「なでているときのピコピコ:ちょっとした合図」っぽいですが…基本、猫がしっぽをぴこぴこ動かすのはネガティブなときのサインのようですね。なので私が感じてるご機嫌な様子とは正反対のようなんですが…。もしかして実はニケも不機嫌だったのですかね~?それならブラッシング中でも逃げ出すと思うのですが…やっぱりご機嫌?それとも不機嫌?どっちでしょうね?判断が難しいですね~。

以上、尻尾をピコピコ動かす猫の話でした。

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