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撮影してると近づいてくる猫の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3154日目)

3154日目です。窓辺ハンモックにいるニケを撮影してたのですが…
こっち来ましたw撮影すると来ちゃうんですよね~w

そういやなんで撮影すると来ちゃうんだろ?そっち見てるからかな?ということで「猫 撮影するとこっち来る」で検索するとグーグルさんがお仕事してまとめてくれました。それでお話しましょうか。

「猫を写真や動画で撮影しようとすると、カメラのほうにトコトコ近づいてきてしまうのは、猫の習性としてよくある可愛らしい行動です。

猫がこちらに寄ってくるのには、主に以下のような理由があります。

◯猫がカメラに近づいてくる理由

・カメラレンズが「大きな目」に見える
猫にとって、スマートフォンの大きなカメラレンズは「じっと見つめてくる大きな目」のように見えます。敵対心がないか確かめたり、好奇心から正体を確認しようとして近づいてきます。

・スマホが魅力的なおもちゃに見える
飼い主さんがスマホをじっと見つめて動かしている様子を見て、猫は「楽しそうなおもちゃがある」「獲物が動いている」と勘違いして飛びつこうとします。

・飼い主さんの注目を惹きたい
大好きな飼い主さんが自分にスマホ(カメラ)を向けて集中しているため、「遊んでくれるの?」「こっちを見て!」と甘えにやってきます。

・自分の匂いをつけたい(マーキング)見慣れないスマホという物体に対して、自分の顔をこすりつけて(スリスリして)安心しようとする行動です。

◯ドアップにならずに上手く撮影するコツ

もし「近づきすぎていつもドアップの写真になってしまう…」とお困りの場合は、以下の方法を試してみてください。

・「おもちゃ」や「おやつ」をカメラの少し上に掲げる
カメラのレンズの少し上の位置で、お気に入りのおもちゃを振ったり、おやつを見せたりします。視線がスマホではなく少し上に向くため、目線の合ったベストショットが撮りやすくなります。

・離れた場所から「ズーム(望遠)」で撮る
猫に近づいてスマホを構えるのではなく、部屋の離れた場所から静かにズーム機能を使って撮影します。これなら猫に気づかれにくく、自然な姿を収められます。

・動画で撮影して、後からベストショットを切り出す
写真を一瞬で撮ろうとせず、まずは動画を回しっぱなしにします。近づいてくる一連の動きの中から、ちょうどいい距離感のフレームを静止画として保存するのが一番失敗しません。

・連写機能(バーストモード)を使う
近づいてくるスピードに負けないよう、シャッターボタンを長押しして連写します。

猫ちゃんが近づいてくるのは、飼い主さんやスマホに興味津々で信頼している証拠でもあります。」

ニケがカメラに近づく理由としては「飼い主の注意を引きたい」のと「自分の匂いをつけたい」ですかね~?自分を見てる=ヒマと認識してるらしく構ってもらえると思ってるようです。あとはスマホにもスリスリするので匂いをつけたいのかなと。
撮影に関しては私の場合写真より動画なんで、そもそも近づかれると目的のシチュエーションが崩れてしまうので困るのですよね~wまあ近づいてきて甘えるまでが可愛いのでそれはそれでいいのですがw

以上、撮影してると近づいてくる猫の話でした。

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