毛繕いする猫、第13弾です。
このシリーズ最近始めたものなので、毛繕いの動画はかなり前に遡って使ってます。引っ越す前の家の中の動画だったり、見てて懐かしいです(^^
というわけで昔のニケの動画なのですが、まあ昔と言っても7~8年前なのでそんな今と生活が変わってるわけではないな~そういえば昔の飼い猫ってどんな生活してたんだろ?と思いまして…私も昭和の飼い猫が主に外飼いでご飯は人間の余り物で寿命は10年未満、というのは知ってるんですがそれ以前は知りません。
ということでグーグル先生で「昔の飼い猫の生活」で検索してみました。AIがまとめてくれたのでそれを今日の話題にしましょうか。
「1. 平安・鎌倉時代:貴族だけの超高級ペット
この時代の猫は、海外(中国)から渡ってきた大変希少な動物で、貴族や皇族しか飼えない超高級ペットでした。
・家の中で紐に繋がれて生活:あまりに貴重だったため、逃げないように首輪をつけて紐で繋いで飼われていました。
・高位の位(くらい)をもらう:一条天皇が飼っていた猫には「命婦のおとど(みょうぶのおとど)」という位が与えられ、専用のお世話係(女房)までつけられていました。
・食べ物:主食はご飯に削り節や魚を混ぜたもので、現代でいう「高級キャットフード」のような贅沢な食生活でした。
2. 江戸時代:大衆化と「放し飼い」の始まり
江戸時代になると猫の数が徐々に増え、一般の庶民も飼えるようになります。ここで猫の暮らしは180度変わりました。
・「猫の解放令」の誕生:1602年(慶長7年)、京都で「猫の紐を解いて放し飼いにせよ」というお触れが出ました。街に増えたネズミを退治させるためです。
・働く猫の誕生:シルク(絹)を作る養蚕農家では、蚕を食べるネズミを退治してくれる猫が「神様」のように大切にされました。
・食べ物:いわゆる「ねこまんま」の原型が定着します。麦飯に味噌汁をかけたものや、鰹節、削り節、魚の骨などが与えられていました。
3. 昭和時代:ご近所を行き来する「半野良」スタイル
昭和(特に高度経済成長期まで)の猫は、現代の飼い方(完全室内飼い)に一番近いようで、まだ野生を残した暮らしでした。
・昼は外、夜は家:基本は家と外を自由に行き来していました。近所の家でご飯をもらったり、昼寝をしたりする「地域みんなの猫」のような存在も多かったです。
・市販フードの登場:1960年代(昭和35年以降)に日本初の国産キャットフード(ドライタイプ)が発売され、少しずつ「人間の残り物」から「猫専用のご飯」へとシフトしていきました。
このように、昔の猫は「紐で繋がれた宝物」から「街を自由に歩くネズミ退治の相棒」へと、時代ごとに全く違う生活を送っていました。」
1000年前のお猫様から令和の現在もお猫様へ回帰した感じですね~w
しかし猫のご飯は最近までお米がメインの猫まんまがずっと続いてたのは意外でした。猫は雑食と思われてたのでしょうか?まあタンパク質が必要なら昔は方々にネズミや虫等獲物がいたので必要な栄養は自給自足してたのかと思います。
現在ではドライフードの総合栄養食も発展し、猫グッズも充実し、医療も発展して種族の宿命的な病である腎臓病にも有効な薬が作られつつあります。このままいくと猫が人間並の寿命を獲得するのも近いかもしれませんねw
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