3147日目です。ニケがまたたびつけたサメくんにかじかじけりけりです。
またたびつけてないとサメくんに全然からまないんですよね~。私の見てないところでは遊んだりしてるんでしょうか。
さて、なんかネタはないかな~と「猫 かじかじけりけり」で検索するとグーグルAIくんがまとめてくれました。グーグルAIくんはこんな適当な単語を入れても回答してくれるいいヤツですねwその回答でお話していきましょうか。
1. かじかじ・けりけりをする4つの理由
・狩猟本能の自動スイッチ(本気モード)
野生の猫は、ネズミや鳥などの獲物を捕らえた際、「前足と口でホールドし、後ろ足の強いキックでダメージを与えて仕留める」という一連の狩り行動を行います。おもちゃや飼い主の手足が不規則に動くと、この狩猟本能のスイッチが自動的にオンになり、体が勝手に動いてしまいます。特に1歳前後の若い猫に強く見られる傾向があります。
・親兄弟との「じゃれ合い」の名残り
子猫の時期、兄弟猫同士で噛んだり蹴ったりして遊ぶことで、「これ以上強く噛むと痛いんだ」「これ以上蹴ると怒られる」という加減(社会化)を学びます。飼い主を信頼できる「兄弟や親」のように思って、じゃれ合いたい心理からこの行動が出ることがあります。
・イライラや「もうやめて!」のサイン(愛撫誘発性攻撃行動)
さっきまで気持ちよさそうに撫でられていたのに、急にかじかじ・けりけりをしてくることがあります。これは「しつこく触られてイライラしてきた」「そこはもう触らないで」という拒絶のサインです。猫の許容量を超えて触り続けると、この「イライラキック」が炸裂します。
・運動不足やストレスの発散
室内飼いの猫は、エネルギーが有り余って退屈すると、クッションや飼い主の足などに突撃して、激しくけりけりしてストレスを発散させようとします。」
今回のニケはいずれにも該当せず、「またたびで興奮したから」が理由ですかね~。ニケは上記の理由でかみかみけりけりまでの激しい行動はほとんどしませんね。
2. 飼い主の手足をターゲットにさせないための対策
「猫に悪気はありませんが、人間の皮膚は薄いため怪我をしやすく、傷口から感染症(猫ひっかき病など)にかかるリスクもあります。以下の手順で対策を行いましょう。
◯手や足を「おもちゃ」にしない
・動かさないのが鉄則: 噛まれたり蹴られたりした時に、痛くて急に手を引くと、猫は「獲物が逃げようとした!」と勘違いしてさらに強くホールドしてきます。
・正しい対処: 噛まれたら、あえて手を引かずに猫の口の方へ軽く押し込むか、完全に動きを止めます。動かなくなると猫はつまらなくなり、自然と口や足を離します。離した隙に、その場からそっと離れて無視を徹底してください。
◯身代わりとなる「けりぐるみ」を投入する
・手足をターゲットにさせないために、猫が思い切り抱きついてキックできる「けりぐるみ(縦長のぬいぐるみ)」を用意します。
・手足に向かってきそうになったら、すかさず「けりぐるみ」を差し出して、そちらに興奮をぶつけさせます。マタタビやキャットニップ入りのもの、電動で動くものなども効果的です。」
本来は飼い主にかじかじけりけりしそうになったら身代わりとしてけりぐるみを与えるものなのかな?私はニケにたまには激しく遊んでほしい&またたび楽しんでということで与えています。まあこれもストレス解消になってるのかな?
3. 猫が出す「もうすぐキックするぞ」のイライラサイン
「撫でている最中に以下のようなサインが見られたら、かじかじ・けりけりが始まる前兆です。すぐに撫てるのをやめて、そっとしておきましょう。
・しっぽをパタパタと大きく、または床に叩きつけるように振る
・耳が横を向く(イカ耳になる)
・背中の皮がピクピクと波打つ
・撫でている手をじっと見つめ、体がこわばる」
ニケは私に攻撃行動に出ることは滅多にありませんね~。病院行くとき以外はwいままでけりけりされたことは子猫の時に一度あったくらいです。しかもほとんど蹴りませんでした。私を傷つけるのはまずいと理解する知能があるようです(^^
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