3140日目です。ニケにブラッシングしてますが…
整っていく毛皮が枯山水のようで実に美しいですねwちなみに枯山水とは…
「枯山水(かれさんすい)とは、水を使わずに石や白砂、苔、草木などで山や川、海などの自然の風景を表現した日本庭園の様式のことです。」
で、この川や海を砂に線や微妙な凹凸で再現するのですが、その波紋が整った毛皮と同じように美しく…。こういうのを日本の侘び寂びというのでしょうね。
さて、なんかネタはないかなと「猫 枯山水」で検索すると…これはさすがに出てこないと思ったのですが結構でてきましたw
「枯山水(かれさんすい)と猫の組み合わせは、SNSで「枯(か)れにゃん水」や「ネコ山水」と呼ばれ、癒やしの光景として大人気です。
話題の光景と魅力砂紋(さもん)の上の猫:綺麗に描かれた白砂の波紋の上で、猫がへそ天(お腹を上)にして寝転んだり、石のようにじっと佇む姿が目撃され話題になっています。
・足跡のアート:お寺や神社の庭にある枯山水を猫が歩くことで、砂に可愛い足跡の模様がつき、「人間には作れない最高の芸術・パフォーマンスだ」とSNSでたびたび反響を呼んでいます。広島県尾道市の妙宣寺などは、自由に歩く看板ネコたちによる「ネコ山水」としても有名です。
◯自宅で楽しめる猫の枯山水グッズ
本物の庭園だけでなく、卓上でミニチュアを楽しめるアイテムも販売されています。
nanotta 枯山水 キット セット 箱庭 猫:真鍮製の「ごろごろ猫」や「毬あそび猫」の置物がセットになった、大人の癒やし用ミニ枯山水キット(約5,720円)。ミニチュア 添配 盆景 蝋型鋳物 銅製 猫:植物や枯山水のお供に使える高級感のある銅製の猫の置物(https://item.rakuten.co.jp/nanotta/karesansuim/)
綺麗に整えた枯山水の庭園に猫が入り込む…まあ猫ってきれいな砂好きですしねw猫の祖先は砂漠地帯出身なのでその遺伝記憶があるのでしょうか?枯山水と猫の組み合わせで「猫山水」とか「枯ニャン水」とか言われてるそうでw響が可愛いですね。
また、卓上ミニ枯山水でも猫をモチーフに入れたものがあるそうですね。自分で枯山水を作る…楽しそうではありますが、猫を飼ってると実際作ってもイタズラされそうですw

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