3146日目です。ニケがちょろたんレッドを狙ってます…
カーテンの影から獲物を狙う姿はまさに狩人、かっこいいですね(^^
さてm動画からはネタを得られなかったので別の話題を。
ネットを眺めていると気になる記事を見つけました。それがこちら。
そういやうちのニケも尻尾が長い側の猫ですね。お手入れとかも短い猫とは違うの?ということで記事を見てみましょう。
◯長いしっぽを持つ猫の3つの特徴・魅力
「・海外の猫種が多い
長いしっぽは、海外を原産とする猫種に多く見られる傾向があります。
現在ペットや家族として人と一緒に暮らしている猫(イエネコ)は、サバンナなどの乾燥した環境で暮らす野生のリビアヤマネコが直接の祖先です。
リビアヤマネコ自体はしっぽが長い動物であるため、海外はもちろん、日本でも江戸時代まではしっぽが長い猫が主流となっていました。
しかし江戸時代以降になると、日本では妖怪「猫又」の伝説が広まり始めます。
猫又の伝説では「しっぽの長い猫は長生きすると先端が2つに分かれ、猫又に変わる」という噂があります。
猫又を恐れた当時の人々はしっぽの長い猫を避け、海外からやってきたしっぽの短い猫種を優遇・交配させるようになったとされています。
その結果、ジャパニーズ・ボブテイルと呼ばれるような日本生まれの猫種は、短いしっぽを持っている個体が多く、長いしっぽを持つ猫は海外生まれの猫種で多くみられるようになりました。
・好奇心旺盛な性格
長いしっぽを持つ猫は、一般的に好奇心旺盛で物怖じしない傾向にあるとされています。
日本猫のようにしっぽが短い猫たちは屋外で過ごす野良猫が多く、常に危険にさらされるリスクがあることから、人やモノに対する警戒心が強い傾向にあります。
対して、長いしっぽが主流である海外生まれの猫種は室内飼いが一般的であり、常に飼い主さんに守られていて危険にさらされることが少ないため、さまざまな人やものに対しても積極的に近付こうとする個体が多いとされています。
・豊かな感情表現
一般的にしっぽが長い猫は、短い猫よりも感情表現が豊かな傾向にあるのも特徴です。
しっぽの役割でも紹介したように、猫のしっぽにはそのときの感情やサインなどを表現するツールとしての役割があります。
しっぽが長いと、その分細かなしっぽの動きによって感情の変化を表現しやすいため、しっぽが短い猫種に比べてそのときの猫の感情が飼い主さんから分かりやすい傾向にあります。」
ニケは尻尾が長いので祖先を辿っていくと海外なのでしょうかw
ニケは好奇心は旺盛っぽいですがビビリなのであんまり積極的ではないかもしれませんね~。
尻尾での感情表現はわかりやすいですね。ニケも尻尾でご機嫌不機嫌を判断できる場合が多々あります。
◯猫の長いしっぽをお手入れするときのポイント
「・しっぽのブラッシングはほかの場所が終わってから
猫の長いしっぽをきれいに保つためには、毎日のブラッシングが欠かせません。
しかし、ブラッシングの際にいきなりしっぽを触ろうとすると、猫をびっくりさせてしまったり、ブラシに対して苦手意識を持ってしまったりする可能性があります。
そのため、しっぽのブラッシングをする際には、先に背中や首などといった、猫が触られて気持ちいいと感じやすい場所からブラッシングを行い、愛猫がリラックスモードになってからやさしくしっぽにブラシをかけましょう。
しっぽは毛が細かい分、絡み・もつれが発生しやすい場所なので、力を入れてブラシを動かすと、毛や地肌を傷めてしまうことがあります。
ブラッシングの際には力を入れすぎないように注意しながら、手早く済ませるようにしてください。
愛猫がブラシに対する苦手意識を持たないように、ブラッシングの後はおやつをあげてしっかり褒めてあげるようにしましょう。
・しっぽが汚れた際にはシャンプータオルを活用しよう
遊んでいるときなどで愛猫のしっぽが汚れた場合は、通常の猫用シャンプーでもみ込むように洗っても問題ありません。
しかし、どうしても愛猫がシャンプーを嫌がるのであれば、シャンプータオルやウェットシートなどで包み込むようにして、汚れを落としてあげるのもよいでしょう。
シートで汚れを拭き取る際には、しっぽの付け根から先端に向かって、毛の流れに沿って拭くのがポイントです。」
ニケは自分で尻尾もグルーミングしてるので、あえて私がブラッシングする必要はないのですが時々やってあげます。やりにくい場所なので無意識のうちに最後のほうにやるようにしてました。
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