3150,3151日目です。ニケに新しいおもちゃを買ってあげました。
百均で購入した、段ボール爪とぎにぶっすーと差して、バネがびよんびよんするおもちゃですw
本動画ではおっかなびっくり触ってくれましたが、その後はほとんど気にしないですね。ニケはあんまり一人遊びしないんですよね~。
さて、なんかネタはないかなと「猫 ちょちょっと触る」で検索するとグーグル先生がまとめてくれたのでそれでお話しましょうか。
「👤 1. 飼い主をちょちょいと触る
飼い主さんに対するチョイチョイは、信頼関係があるからこそ見せる「控えめな要求」です。
・「ねえねえ」と静かに甘える(アテンション・シーキング)
大声で鳴くと怒られると学習している賢い猫や、シャイな猫に多い行動です。
爪を立てずに肉球でソフトに触ることで、「こっちを見て」と健気にアピールしています。
・「起きて、ごはん」の生存確認と催促
朝、寝ている飼い主の顔や腕をチョイチョイするのは、「生きてる?」「起きてごはん頂戴」の合図です。最初は優しくても、無視すると徐々に爪が立ったり、顔を覗き込んできたりします。
・嫉妬や邪魔(スマホ・パソコンへの対抗)
飼い主さんがスマホや本に熱中しているとき、その手や画面をチョイチョイします。「それより私を撫でて」という可愛い妨害工作です。
🧸 2. モノ(おもちゃ、動かない物体)をちょちょいと触る
モノに対するチョイチョイは、「狩猟本能」と「警戒心」の表れです。
・安全性の確認(これは敵か?味方か?)
見慣れないモノや、新しく部屋に置かれたモノに対して行います。まずは少し離れた場所から手を伸ばし、「動くか」「攻撃してくるか」を確かめるために一発小突いて様子を見ます。
・動かして「獲物」に仕立て上げる
ボールやペン、ヘアゴムなど、転がりそうなモノをチョイチョイするのは、自分の手で刺激を与えて「生きている(動く)状態」を作り出すためです。動いた瞬間にスイッチが入り、本格的な一人遊び(狩りの練習)が始まります。
・落として楽しむ(物理実験)
机の上のコップやペンをチョイチョイして、わざと床に落とすことがあります。これは「落としたらどうなるか」という好奇心や、落としたときの音・飼い主の「あ!」という反応を楽しんでいます。
🐟 3. 食べ物をちょちょいと触る
食べ物(特に人間の食べ物や、初めて見る食べ物)を触るときは、「野生の慎重さ」と「強い興味」が混ざり合っています。
・温度や感触のチェック(安全確認)
猫の肉球は非常に敏感で、温度や硬さを測るセンサーの役割を持っています。初めて見るオヤツや、少し温かいものに対し、「口に入れて大丈夫か」を触って確かめています。
・「砂かけ」の疑似行動(あとで食べる・隠す)
ごはんの周りの床をチョイチョイ、あるいはごはんそのものを手でいじるのは、野生時代の「食べ残しを土に埋めて隠す(敵に見つからないようにする)」名残です。お腹がいっぱいの時によく見られます。
・お皿から引き出して食べやすくする
ヒゲがお皿の縁に当たるのを嫌う猫(ヒゲ疲労)や、平らな場所でバラバラにして食べたい猫は、前足でフードをチョイチョイと外につまみ出して食べる習性があります。」
今回のニケはモノに対するちょいちょいですね~。初めて見るものなので警戒心もあったのでしょう。
1の飼い主に対してや3の食べ物に対してもニケはちょいちょいしますね。私に対してちょいちょいするときは構ってほしいときや布団に入れてほしいときにやりますね。布団なんて勝手に入ればいいのに可愛いものです(^^
3の食べ物のちょいちょいはお水を触ったり、砂かけのマネをしたりちょこちょこしますね。
お刺身を食べる時はなぜかお皿から床に出して食べます。これは平らな場所でバラバラにして食べたいからですかね~?
お刺身を食べる時はなぜかお皿から床に出して食べます。これは平らな場所でバラバラにして食べたいからですかね~?
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