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猫の完食の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3155日目)

3155日目です。ニケがいっぱい食べてます。
普段ニケはちょこちょこ食いなんですが今回は一気にほぼ全部食べました。よほどお腹が減ったのでしょうか。

さて、なんかネタはないかなと「猫 完食」で検索するとグーグルAIがいい感じでまとめてくれたのでそれでお話しましょうか。

「実は、猫にとって毎食きれいに完食する行為は、実は当たり前ではありません。野生の名残から「少しずつ、何回にも分けて食べる(ちょこちょこ食い)」のが本来のスタイルだからです。
そのため、出されたごはんをその場ですぐ完食してくれるのは、以下のような特別な条件が揃っている状態といえます。

1. なぜ「完食」は嬉しいことなのか?

・フードの鮮度が抜群に良い:猫は鼻が非常に敏感で、キャットフードの酸化した匂いや湿気を嫌います。完食するのは、出したてで一番美味しい状態である証拠です。

・ストレスがなく安心している:警戒心が強いと、ごはんを途中で残して見張りに戻ったりします。完食できるのは、今の食事環境(場所・器・静かさ)に100%満足してリラックスしている証です。

・胃腸の消化吸収がスムーズ:お腹の中に不快感(毛球症や軽い消化不良など)があると、猫は食べるのをやめてしまいます。完食は内臓がしっかり動いている健康サインです。

2. 「毎回必ず完食する子」の注意点

もし愛猫が「一瞬で完食し、もっと欲しがる」タイプの場合、注意したいポイントがあります。

・早食いによる嘔吐:キャットフードを噛まずに丸呑みして完食する場合、食後すぐにケロッと吐いてしまうことがあります(食後すぐの激しい運動も原因になります)。

・カロリーの過剰摂取:完食する姿が嬉しいからとおねだりに応えていると、あっという間に肥満になります。肥満は糖尿病や関節トラブルのリスクを高めます。

・エネルギーが余っている:退屈や運動不足のストレスから、ごはんを食べることにしか楽しみを見出せず、出された分を執着して完食しているケースもあります。

3. 今日からできる健康ケア

・器の工夫:早食いが気になる場合は、突起のある「早食い防止皿」を使うと、少しずつ時間をかけて食べるようになります。

・食事の直前に遊ぶ:ごはんの前にしっかりおもちゃで遊んであげると、野生の「狩りをして獲物(ごはん)を食べる」という満足サイクルが生まれ、健全な食欲が湧きます。

・食べ残しの管理:もし完食せずに残した場合は、ドライフードなら数時間、ウェットフードなら30分程度で片付けましょう。出しっぱなし(置き餌)は菌が繁殖しやすく、風味も落ちてしまいます。」

やはり猫が完食するのは喜ばしいこと。健康の証ですね。ニケは昔から食にあんまり執着がなく、ガツガツ食べる方ではないのでこうやっていっぱい食べてくれる姿を見るのは嬉しいですね。
ただ、食べるのはいいのですが急いで食べて吐き戻ししてしまうのは困りますね。なので吐き戻し防止パッドをつけて少しでも抑えるようにしています。

以上、猫の完食の話でした。

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