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壁で爪とぎする猫の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3157日目)

3157日目です。ニケが遊ぶ前に壁で爪とぎを始めました。
ウォーミングアップなのでしょうか。普段ニケは壁で爪とぎはしないのですが、テンションあがるとしてしまうようです。まあごく軽くなんでボロボロになるほどではないのが幸いです。

さて、なんかネタはないかなと「猫 壁で爪とぎ」で検索するとちょうど良さそうな記事をみつけました。それがこちら。

「・猫が壁で爪とぎをする理由

猫が壁で爪とぎをするのは、ちょうどよい固さや引っかかり具合だったため、1度爪とぎをしたら気に入ってしまったからと考えられます。
お気に入りの爪とぎ器がない場合や同居猫がいて縄張りアピールをしたい場合にも、壁で爪とぎをすることがあります。
ソファや襖での爪とぎも、壁と同様に飼い主さんにとっては困る行動ですね。
猫は習慣化が得意で、同じ場所で同じ行動を繰り返しがちです。
壁での爪とぎが習慣化される前に、適切な爪とぎ器を設置してあげましょう。」

ニケはもともと立って爪とぎするのは苦手みたいなんですよね~。立ってするのがいいのならキャットタワーの柱でもできるしね。その分床置きタイプの爪とぎを色々用意してます(^^

「◯猫に壁で爪とぎさせないための方法

・爪とぎ場所を用意する
まずは、爪とぎ場所を用意することが大切です。猫にとって爪とぎは必要な習性なので、どこかで爪とぎができるようにしてあげましょう。

・好みの爪とぎ器を選ぶ
爪とぎ器を置いているのに壁で爪とぎをする場合、愛猫の好みではない可能性があります。さまざまなタイプの爪とぎ器が販売されているので、口コミを参考にしたり実際に試したりして、好みの爪とぎ器を選ぶことが大切です。
素材としては、段ボール・麻ヒモ・木材などがあります。
ほどよく柔らかく、爪が突き刺さるものが人気です。カスの出やすさや耐久性を考慮して選びましょう。
壁で爪とぎをするのが好きな猫には、縦置きタイプで立ち上がって使えるものがおすすめです。

・最適な場所に設置する
爪とぎ器は、設置場所もとても重要です。愛猫が良く通る場所に設置すると、マーキングのための爪とぎをしやすくなります。
爪とぎ器つきのキャットタワーを置くのもおすすめです。
日常的に上下運動をしてストレスを解消しながら、爪とぎができます。日向ぼっこや昼寝の場所としても役立ちます。
壁で爪とぎする習慣がついてしまった場合には、その壁に爪とぎ器を立てて貼りつけるのも効果的です。

・しつけ用スプレーを使う
壁で爪とぎをされ、優しく注意しても癖が治らない場合は、しつけ用スプレーを使ってみましょう。
市販されている猫用のしつけスプレーには、猫が嫌がるけれども無害な成分が含まれています。
猫に爪とぎしてほしくない場所に1日数回噴霧し続けると、次第に近づかなくなります。
壁やソファなどでの爪とぎに効果的です。
わさびや歯磨き粉をつける方法もありますが、壁にシミができる可能性があります。
無色で揮発性のしつけ用スプレーがおすすめです。

・頻繁に爪切りをする
爪切りをすると爪がスッキリと短くなり、爪とぎをする回数が減ると言われています。
ただし、出血する恐れがあるため、切り過ぎないように注意しましょう。
爪には血管と神経が通っているので、先端だけを切ります。
家庭での爪切りが難しい場合は、動物病院でお願いすることもできます。
爪切りの頻度の目安は、月に1回です。
あまり爪とぎをしなくなったシニア猫は、月2回ほど爪切りをしましょう。そのままにしておくと、伸びっぱなしの爪が肉球に刺さることがあります。」

色々用意してニケはどれも普通に使ってますが、置き場所はあんまり考えてなかったですね~。よく通る場所というと、部屋の出入り口付近とかがいいのかな?
しつけ用スプレーなんてものがあるのですね~。今のところ平気ですが、頻繁に壁で爪とぎするようならしつけスプレーも考えておこうと思います。

◯猫に壁で爪とぎさせないためのコツ
「猫に壁で爪をとぎさせないためには、心理的・身体的なコントロールを上手に行うことが大切です。
恐怖でしつけるのではなく、猫の習性を利用しましょう。
子猫の時にはケージを活用して、して欲しくない行動を制限するのがおすすめです。

・叱り過ぎない
壁で爪とぎをしても、愛猫を叩いたり大きな声で怒鳴ったりしてはいけません。
たとえ新築の家に引っ越したばかりだったり、キズつけてはいけない賃貸物件であってもです。
恐怖を与えてしまうと、粗相をするようになるなど、ストレスによる問題行動が増える可能性もあります。
飼い主さんとの関係性が壊れてしまうのも悲しいですよね。
爪とぎ器で適切に爪とぎできた時にはしっかり褒めるようにしましょう。ポジティブなコミュニケーションを利用したしつけがおすすめです。

・ストレスを軽減する
飼い主さんにとって好ましくない場所での爪とぎは、愛猫のストレスが原因となっていることがあります。
同居猫の増減や引っ越しなどによる環境の変化がないかを考えてみましょう。
ストレスの原因が取り除けるのであれば改善し、取り除けないものの場合は愛猫がその不快感に慣れるまで、たくさん遊んだりオヤツをあげたりしてストレス解消をしてあげましょう。
ストレス軽減には、フェロモン製剤のフェリウェイも効果的です。ネットショップや動物病院で購入できます。

・ケージで留守番させる
飼い主さんのいない時間帯に壁で思いっきり爪とぎをされると、被害が大きくなることが考えられます。
壁での爪とぎをしなくなるまでは、ケージで留守番させると安心です。
やって良い事と悪い事の分別がついていない子猫は、本能や好奇心のままに家中にイタズラをする可能性があります。
ケガや誤飲の心配もあるので、しつけができるまではケージを活用しましょう。
成猫もケージで過ごすことに慣れておくと、多頭飼いをスタートする時や来客時に役立ちます。」

もともと滅多に壁で爪とぎするわけではないのですが、上記対応を覚えておこうと思います。

以上、壁で爪とぎする猫の話でした。

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