3134日目です。ソファベッドでのんびりなでなでです。
ニケは今回の動画のように、背中をなるべく手のひらで広い範囲で使ってなでられるのが好きです。
さて、なんかネタはないかなと「猫 背中なでなで 好き」で検索するとグーグルAIがまとめてくれたのでそれでお話しましょうか。
・背中を撫でられると嬉しい理由
「「グルーミング(毛づくろい)」の代わり:猫の背中や腰は、自分の舌が届きにくく、汚れや抜け毛が溜まりやすい場所です。飼い主が撫でることで、かゆいところに手が届く心地よさを感じています。
フェロモン(臭腺)の刺激:背中から尻尾の付け根にかけては、臭腺(しゅうせん)が集まっています。ここを撫でられることで自分の匂いが飼い主につき、「ここは自分の縄張りだ」「この人は信頼できる」という安心感や占有欲が満たされます。」
ニケはやはり自分では毛繕いしにくい部分をなでてもらうのが好き、ということだと思います。臭い付けなら耳の付け根あたりをすりすりするのが好きそうです。
・喜ばせる背中の撫で方:3ステップ
「1,まずは挨拶から:いきなり背中に触れると驚くことがあります。まずは鼻先に指を出して匂いを嗅がせ、受け入れてくれたら頭やアゴの下から撫で始めます。
2,毛並みに沿って手のひら全体で:頭の後ろから背中、そして腰にかけて、手のひら全体を密着させてゆっくりと一定のスピードで滑らせます。逆毛を立てたり、強く叩いたりするのはNGです。
3,尻尾の付け根は「優しく指先で」:多くの猫が喜ぶ「尻尾の付け根(腰のあたり)」は、神経が集中しているため非常に敏感です。手のひらで強く押さず、指先でトントンと軽く叩くか、円を描くように優しくマッサージしてあげると喜びます。」
これは見ず知らずの猫ちゃん相手かな?飼い猫の場合は1は省いて大丈夫そうです。ニケは背中なでて~というように私の前でぺったんこになって寝そべりますからねw
・注意すべき「愛撫誘発性攻撃(あいぶゆうはつせいこうげき)」
「猫には、気持ちよく撫でられていたのに突然噛んだり引っ掻いたりする「愛撫誘発性攻撃」という習性があります。これは「気持ちいい」が突然「しつこくて不快」に変わるために起こります。以下のサインが1つでも出たら、すぐに撫でるのをやめてください。
・尻尾をバタバタと大きく振り始める(不機嫌のサイン)
・耳が後ろや横を向く(イカ耳)
・背中の皮膚がピクピクと波打つように動く体がこわばる、または喉のゴロゴロ音が止まる」
背中を撫でるときは位置的にやりにくいせいかいきなり噛みついてくることはないですね~。
「背中の皮膚がピクピクと波打つように動く」これニケも時々しますが、するとまずいサインだったのですね~。今後は注意して見るようにします。
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