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またたびを舐める猫の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3126日目)

3126日目です。あごのせまくらにまたたびかけました。
本来名前通り顎を乗せて寝るための枕なんですが、ニケは全然使わないので時々またたびをふりかけて遊ばせてます。
なのですが、最近は遊ぶというよりまたたびを舐めるのがメインという感じですね。

さて、なんかネタはないかなと「猫 またたびを舐める」で検索するとグーグルAIがきれいにまとめてくれたのでそれでお話しましょうか。

「猫がまたたびをなめたり、すりすりしたりして酔ったような姿になるのは、成分(ネペタラクトールなど)による正常な反応です。幸福感を得るもので中毒や害はありませんが、量は粉末なら耳かき1杯程度、頻度は週1〜2回に抑え、子猫や老猫には控えましょう。

◯またたび反応について

・理由: 脳から心地よい物質が出て、酔ったようになります。蚊をよける成分を体に付ける意味もあります。

・時間: 5〜10分ほど続き、その後はしばらく興味をなくします。

・安全な与え方量: 粉末は耳かき1杯、実や枝は数分なめる程度。

・回数: 週に1回から2回くらいにする。

・注意: 子猫や病気の猫、体に力がない老猫には与えない」

読んでて「ネペタラクトール」って何?と思ったのでそれも調べてみました。

「ネペタラクトール(Nepetalactol)は、マタタビなどの植物に含まれるイリドイド化合物の一種です。ネコに独特の快感や興奮反応(マタタビ反応)を引き起こす主成分であり、蚊に対する優れた忌避(きひ)効果を持つことが科学的に解明されています。

◯基本的な特徴

・植物由来の成分:マタタビの葉や木部に多く含まれています。

・化学的性質:イリドイドと呼ばれる有機化合物の一種です。

◯ネコに対する作用

・マタタビ反応の誘起:ネコ科の動物がこのにおいを嗅ぐと、顔や頭を擦り付けたり、ごろごろと転がったりする反応を示します。

・行動の意義:ネコがマタタビに体を擦り付けてネペタラクトールを被毛に付着させることで、蚊などの害虫から身を守るための生体防御行動であることが分かっています。

・虫よけとしての効果蚊の忌避と殺虫:ネペタラクトールには蚊に対する強い忌避・殺虫活性が確認されており、安全性の高い次世代の天然虫よけ成分としても期待されています。」

またたびって蚊よけになるんですね~。それなら人間用に転用できるのでは?と思い再度グーグル先生に聞いてみました。

「マタタビの蚊避け成分であるネペタラクトールは、すでに人間用への転用(実用化)が始まっています。2021年に岩手大学や名古屋大学などの研究チームがネコの「マタタビ反応」の謎を解明して以降、人間用の次世代虫よけ剤としての開発が急速に進められてきました。実用化の現状これまでマタタビからの抽出・精製には高いコストがかかり大量生産が困難でしたが、GSアライアンス株式会社などの企業が独自の合成方法による大量生産の目途を立て、2026年夏に製品化(雑貨扱いとしての虫よけスプレーの販売)を実現しています。」

もう実用化されてるのですね~♪早速使ってみようかなと思った人はとりあえず思いとどまって続きを見てほしい。

「◯人間用に転用するメリット

・高い蚊の忌避効果:従来の主流成分である「ディート」に匹敵、またはそれを凌駕する効果があるとされています。

・肌への優しさ:天然由来の成分であるため、従来の化学合成系忌避剤に比べて肌への負担が非常に少ないと期待されています。

・優れた蚊の殺虫活性:蚊が嫌がって逃げるだけでなく、高い殺虫効果を持つことも実験で判明しています。」

すごいいいことしかないじゃん!と思うかもしれませんが、残念ながら結構致命的なデメリットがありますw

「◯転用・使用する際のユニークな注意点

人間用の虫よけとして非常に優秀なネペタラクトールですが、他の虫よけにはない最大の特徴があります。それは、「使うと近所のネコが寄ってくる・すり寄ってくる可能性がある」という点です。ネコを飼っている方やネコが苦手な場所に行く際には、そのユニークな効果を念頭に置いておく必要があります。」

猫好きの人には天国のような効果ですが、大量の猫に擦り寄られたら困ってしまいますよね~色んな意味でw

以上、またたびを舐める猫の話でした。

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