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猫の甘えサインの話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3117,3118日目)

3117,3118日目です。なでなでがとまりません。
ニケはナデナデが好きですね~。ニケがなでなでから離れるより、私がなで疲れてやめるほうが圧倒的に多いですw

さて、ネットを眺めていると今回の動画にちょっと近い記事を見つけました。それがこちら。


では記事を見ていきましょう。

・鳴くのは、かまってほしいサイン
「もともと、子猫が親猫に対してお世話を求めるときに鳴き声を使います。子猫なので「ニャー」よりもややか細い「ミャア」といった鳴き声になりますが、この鳴き声を聞くと成猫が反応するという習性があるようです。
その名残で、成猫が人に向かって鳴くときは、お世話、とくにゴハンやおやつ、遊ぶ、なでるなど、おねだりをしていることが多いようです。人がそれに応じることが多いと、猫も学習し、人の関心を引くために鳴くようになっていきます。」

ニケも結構鳴く方だと思いますがだいたいは構ってほしいときに鳴きますね~。

・ゴロゴロ鳴らすのは心地よさと期待から
「猫がのどを鳴らすのは、おもに心地よいとき。リラックスしているときやうれしいとき、なでられるなど自分の好きなことを期待しているときにも鳴らします。
また、母猫が子猫に授乳するときも、お互いに心地よいのか、母子ともにのどを鳴らすことがあるようです。好きな人のそばで気持ちいい、あるいは何かいいことが起きると期待しているサインです。」

ニケも喉を鳴らしますが、最近はだいぶん小さくなりました。子猫のときはバイクみたいな爆音でならしてたのに…wむしろ私のほうがニケに触ったり猫吸いしてるときにゴロゴロ喉を鳴らしてますw

・飼い主さんに触れるのは安心している証拠
「猫が飼い主さんの体に触れてくるのは、それをすると飼い主さんが関心を向けてくれて、好きなことをもたらしてくれると学習しているから。触れること自体は、親和行動といわれる相手との友好的なコミュニケーション方法であり、安心しているサインでもあります。ちなみに、おなかを見せるのも安心している証拠です。
頬やしっぽをすりつけるのは、物理的な皮膚への刺激を求めている場合も。こうした部位は、こすりつけたり、なでられたりすると、その刺激が気持ちよく感じる仕組みになっています。」

私が座ったり寝っ転がったりすると、ニケも近くに座ったりしますね~。その時に足や腕にくっついたりします。あとは寝てるときに来てなぜか私の鼻を前足でそっと触ったりしますね。これは私を真似て撫でてるつもりなのかもしれませんw

以上、猫の甘えサインの話でした。

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