3114日目です。ニケが窓辺ハンモックに座ってます。
どっしりとした座り具合ですね。なんか少し縦に潰れているような?w
さて動画からはネタを得られなかったので別の話題を。
ネットを眺めていると気になる記事を見つけました。それがこちら。
飼ってる猫との関係性の変化ですが、良い方向になるのはいいですが悪い方にいくのはいやですね~。というわけで記事をみてみましょう。
「アンケートで「一緒に暮らしていくなかで、愛猫との関係性が変化したと感じたことはありますか?」と聞いたところ、6割以上の飼い主さんが「はい」と回答する結果に」
う~ん、うちの場合、保護したては全然なつきませんでしたね~ずっとこのままなのかな?と思ってましたが一週間もすると落ち着いて、一ヶ月もすると膝の上に乗るようになりました。それからは年々甘えん坊に生ってきてるような気がします。これが変化といえば変化でしょうか。
・【体験談】愛猫との関係性はどのように変化した?
◯一緒に暮らすうちに良好な関係を築けるようになった
「野良猫だった子猫を連れて帰りました。はじめは警戒して部屋の隅にいたけれど、少しずつ慣れてくれて、今ではずっとあとをついて来て足元でスリスリしてくれます」
「保護猫でまったく人慣れしてなかったコが、抱っこさせてくれ、爪切りもできるようになりました」
「家に来たころは自分からは全然近づいて来てくれなかったのが、5才になった今はひざにのって甘えてくれるようになりました」
「1才半を過ぎたころから体をなでても嫌がらなくなりました。少し気を許してくれたのかなと思います」
「成猫になった状態で迎えたので最初はなつかなかったけれども、だんだん足元をウロウロしたり、一緒に寝たりするようになりました」
◯一緒に暮らすうちにより甘えてくるようになった
「年とともに甘えん坊になってきました」
「年を重ねるにつれて甘える頻度が増えつつある」
「前以上にゴロゴロと甘えてくるようになりました!」
「1才のときはわりあいクールな感じだったのに、2才以降はベタベタです」
◯年とともにそっけない態度をとるようになった猫も
「近寄ると離れるようになった」
「ひざにのってこなくなった」
「家族のなかで私のベッドにだけ来なくなった」
概ね私の所感と同じような感じですね~。最初のうちは慣れなくて段々甘えるようになってきたと。一方年を取るとそっけなくなる猫ちゃんもいるようです。ニケももっと年を取るとそっけなくなるのかもしれませんね~。
・猫が飼い主さんに急にそっけなくなる理由とは
Q.「アンケートでは、緒に暮らしていくうちに良好な関係になったという声がある一方で、年とともにそっけない態度をとられるようになったという声が一定数ありました。猫が飼い主さんに対して急にそっけない態度や行動をとるのには、どのような理由や心理が考えられますか?」
A.「猫は加齢による身体的な変化や精神的な変化により、ふれあいを好まなくなることがあります。こういった変化が、そっけなくなったと感じるのかもしれません。
また、人側が猫の体や心の変化に気づかずに、今までどおりの対応を続けてしまうことも要因のひとつといえるでしょう」
猫も年を取ると人間と同じく大人になってべたべたしなくなるのかもしれませんね~。それはちょっと寂しいですね。
・愛猫といい関係でいるために心がけたいこと
Q.「愛猫といつまでもいい関係性でいるために、飼い主さんはどのようなことを心がければいいでしょうか?」
A.「愛猫をよく観察し、性格や行動パターン、好きなこと、苦手なことなどを知っておくといいでしょう。猫は基本的にしつこくかまわれるのが苦手です。猫の求める距離感やペースを大切にしつつ、興奮する前に切り上げるなど、猫に主導権を渡しすぎないメリハリのあるかかわり方をするのがおすすめです。
また、成長や加齢とともに猫の心身は変化するということも忘れずにいてください。若いころはこうだったからと決めつけずに、その時々の愛猫の様子を観察し、情報を更新していくことが大切です」
丁寧に猫に対応せよ、ということですね~w
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