3110日目です。ニケが私が寝る前に甘えに来ました。
寝る前のルーティンですね。可愛らしいことです(^^
さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題をば~。
ネットを眺めているとこの季節に気をつけないといけない記事を発見。それがこちら。
脱水に関しては気にしてませんでした。家の中だしニケはそれなりに水分もとってるので大丈夫と思ってたんですが…では記事をみてみましょう。
◯脱水症状の見分け方
「脱水状態かどうかを見極めるために、皮膚つまみテストをしてみましょう。
猫の首から背中にかけての皮膚を軽くつまみ上げて離し、元に戻るまでの時間で脱水状態かどうかチェック。2秒以上かかったり、テント状に盛り上がったままのときは脱水の疑いがあります。
また、次のような様子が見られたら脱水の可能性が。
・歯茎に粘り気がある
歯茎をさわったときに、粘り気がある場合は脱水の疑いが。さらっとしている状態が正常です。
・目がくぼんで見える
脱水症状だと、目がいつもよりくぼんで見えたり、疲れたような表情をしたりすることがあります。
・オシッコの色が濃い
脱水状態の尿は、濃い黄色〜オレンジ〜茶褐色です。また、1日の尿量も減ります。」
皮膚つまみテストはすぐにできそうですね。ただ普段どれくらいで元に戻るかを知ってないと比べられないので、気候のいい時期にもやっておこうと思います。
歯茎の粘り気はニケは時々甘噛するし、口を触られるのはあまり嫌がらないのでチェックしようと思います。
目がくぼんでみえるは普段そこのところ意識して見てなかったので、今後は意識して普段と違うかどうかチェックします。
おしっこの色は…猫砂で固まっちゃうし色は分からないんですよね~。これは判断できません。
◯脱水が続いたときのリスク
「・尿石症・膀胱炎
猫はもともと少ない水分で濃い尿をつくる体質ですが、脱水で尿がさらに濃縮されると、ミネラルが結晶化しやすくなり、それが結石となり尿石症に。また、結晶・結石は膀胱の粘膜を刺激し、膀胱炎を引き起こす原因にもなります。
・便秘
水分不足になると、便も水分が減ってかたくなります。また、脱水状態では胃腸も血行が悪くなり、蠕動(ぜんどう)運動も鈍くなりがち。かたい便が腸内に溜まることで、さらに水分が奪われ、コロコロの便や便秘になることがあります。
・腎臓病
脱水状態が続くと腎臓病になるリスクが高まります。脱水により腎臓への血行が悪くなると老廃物をろ過する機能が停滞し、腎細胞がダメージを受けます。腎細胞は一度壊れると再生せず、腎機能が低下します。」
ニケが以前尿石症・膀胱炎になったのは冬場でしたね~。夏場もありうるので水分補給は注意ですね。
便秘に関してはニケはもともと便秘気味なので判断が難しいところですね。
腎臓病に関しては健康診断の数値から今のところは大丈夫そうです。
◯子猫やシニア猫、持病がある猫はとくに注意
「とくに注意したいのは、子猫、シニア猫、持病のある猫です。消化器官が発達段階の子猫は、冷えすぎなどの環境変化やストレスに起因する下痢や嘔吐によって、シニア猫は代謝や消化機能の低下に伴う飲水量の減少によって、脱水症状を引き起こしやすくなります。また、腎臓病や糖尿病を抱えている猫は、水を飲まなくてもオシッコだけが出ることがあり、慢性的な脱水状態になりやすいので注意しましょう。」
ニケも9歳でシニア期ですし、今後も注意していこうと思います。
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