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動じない猫の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3131日目)

3131日目です。ニケが私のベッドでごろごろしてます。
なんとなくニケの鼻に指をつけたのですが、全然反応ありません。動じませんねw

普段のニケはちょっとした物音や私の動きにもびびっちゃうヘタレなんですけどねw

ということでなんかネタはないかね~ということで「猫 動じない」で検索するとグーグルAIがまとめてくれたのでそれでお話しましょう。

「大きな音や物の動きに驚かず、マイペースで大物感がある猫は、ストレスを感じにくく温厚な性格をしています。飼い主への信頼感が強い場合や、生まれつき好奇心が強く物怖じしない気質であることが多いです。

1. 動じない猫の心理と背景

・高い安心感と信頼:飼い主を「絶対に自分を害さない存在」と深く信頼しています。
・自己防衛の必要がない:今いる環境を「100%安全なナワバリ」と認識しているため、警戒モードになりません。
・社会化期の経験:生後2週間〜7週間(社会化期)に人間や様々な音、他の動物と好意的に接した猫は、成猫になっても新しい刺激に動じにくくなります。
・加齢による変化:シニア期(一般に7歳以降)に入ると、経験値が増えて物事に慣れるほか、聴覚や視覚が緩やかに衰えることで、周囲の騒ぎに気づかず動じないように見えることもあります。

2. 「動じない」と「体調不良」の見分け方

元々アクティブだった猫が急に動じなくなった(反応が薄くなった)場合は、性格ではなく病気や痛みが隠れているサインの可能性があります。

・性格(正常)の場合:目が合うとゴロゴロ鳴く、耳をこちらに向ける。ご飯やおやつには喜んで反応する。体のどこを触っても嫌がらない。

・病気・痛みの疑いがある場合:じっと丸まったまま動かない(うずくまる)。触ろうとすると怒る、または弱々しく逃げる。食欲が落ちている、毛並みがボサボサしている。

3. 動じない猫との接し方の注意点

・サイレントアピールに気づく:鳴いたり暴れたりしない分、不満や体調不良を隠しがちです。排泄物のチェックや体重測定を定期的に行ってください。
・嫌がるサインを見逃さない:動じないからといって、過度なスキンシップ(しつこく触る、無理に抱っこする)を続けると、静かにストレスを溜めてしまいます。「しっぽをパタパタ振る」「耳が横を向く」といった微細なサインに注目しましょう。」

ニケは状況によって私への信頼度が変わります。ベッドやこたつ、トイレなどで動いてないときは信頼度高、動いてると信頼度低、部屋着だと信頼度高、外出着だと信頼度低って感じです。絶対的な信頼感はないかんじですね~w
自宅内は自分のナワバリと認識してるのかな?でも絶対的安全圏であるという感じはしないですね~。
これはやはりニケが生後3ヶ月半の間野良だったことが関係してるのかも。社会化の時期はおそらく母猫と兄弟だけしか接してないので他の動物や私以外の人間は警戒すべきものって感じですしね。
一番の動じなさはやっぱり猫じゃらし振ってるときでしょうかwこの時はやっぱりニケが年を取って落ち着いた感がありますね。
今のところ老化や病気で動じてないように見えるというのはないので、そのへんは安心でしょうか。

以上、動じない猫の話でした。

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