3113日目です。ニケがアンモニャイトで寝ています。
こういうときは構わず寝かせておいてあげたほうが良いのですが、カワイイのでつい触ってしまいますねw
さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。
ネットを眺めていると、最近不穏な世相ですが景気が良くなりそうな記事を見つけました。それがこちら。
ニケはいくつ当てはまるかな?では記事をみてみましょう。
1.カギしっぽ
「先端が鉤のように折れ曲がった猫のしっぽを「カギしっぽ」と呼びます。カギしっぽの猫は「折れ曲がったしっぽが幸せを引っかけて運んでくる」と考えられ、古くから幸運の象徴とされてきました。
たとえば江戸時代には、しっぽの長い猫は年を経るとしっぽが二股に分かれ「猫又」という化け猫になるという言い伝えがありました。その一方で、短く曲がったしっぽの猫は化け猫にならないと考えられ、縁起のよい猫として大切にされていたそうです。
また、長崎県はカギしっぽの猫が多いことで知られています。地域によっては約8割の猫がカギしっぽを持つといわれ、離島では「尾曲がり猫」と呼ばれています。商売繁盛や航海安全のお守りとして商人や船乗りたちに親しまれてきました。」
ニケもかぎしっぽです。しかも2個所折れ曲がっててピカチュウみたいですw
2.オッドアイ
「左右の瞳の色が異なる猫は「オッドアイ」と呼ばれ、日本では金色と銀色に見えることから「金目銀目」とも呼ばれています。
オッドアイは、生まれつき虹彩の色素の量や分布に違いが生じることで見られる特徴で、特に白猫に多いとされています。猫全体で見ると珍しい特徴ですが、白猫の中では比較的よく見られ、日本では古くから「出会うと幸運が訪れる」縁起の良い猫として親しまれています。
中でも白猫のオッドアイは、古くから神秘的な存在として大切にされてきました。瞳の色が金と銀を連想させることから、金運や財運を招く縁起のよい猫として知られています。」
オッドアイは神秘的でキレイですね。白猫に多いようです。ただしキレイ長い県とは裏腹に遺伝子疾患として片耳が聞こえにくいという持病があるらしいです。
3.ハチワレ
「額から鼻筋にかけて毛色が漢字の「八」の字のように分かれた模様を持つ猫は「ハチワレ」と呼ばれています。ハチワレというと白黒のイメージが強いですが、茶白やキジ白、サバ白、三毛など、さまざまな毛色が見られます。
ハチワレはもともと「鉢割れ」と書かれ、兜の鉢が割れることを連想させるため、縁起が悪いとされていた時代もありました。しかし時代とともに「八」の字が末広がりを意味する縁起のよい数字とされるようになり、繁栄や発展を象徴する縁起のよい猫とされるようになりました。
現在では、金運上昇や商売繁盛を願う招き猫のデザインにも取り入れられ、縁起のよい猫として人気を集めています。」
ニケも綺麗な八の字ではありませんが一応ハチワレです。ハチワレというと白黒猫のイメージだったのですが、毛色が2色以上あればハチワレになる場合があるようですね。
4.三毛猫
「白、黒、茶の3色の毛色をもつ「三毛猫」は、古くから福を招く縁起のよい猫とされ、招き猫のモデルになったといわれています。
とくに、オスの三毛猫は遺伝的な理由から数が少なく、その確率は約3万分の1ともいわれる希少な存在です。その珍しさから、より強い幸運を呼ぶ猫として大切にされてきました。
また江戸時代には、オスの三毛猫を船に乗せると航海が安全になるという言い伝えがあり、船乗りたちのお守りとして重宝されていました。その縁起のよさから、第一次南極観測隊の出発時にもオスの三毛猫が贈られ、隊員とともに南極へ渡ったことが知られています。」
オスの三毛猫は希少というのは有名な話ですね~。ニケの姉猫が三毛猫でしたね。
5.黒猫
「黒猫は海外では不吉なイメージを持たれがちです。これは、中世ヨーロッパで黒猫が魔女の使いと結びつけられ、不吉な存在と考えられていたことに由来しているとされています。
一方、日本では黒い毛色には邪気を払う力があると考えられ、魔除けや厄除けの象徴として大切にされてきた歴史があります。また、黒は「福を逃さない色」ともいわれ、幸運を引き寄せる縁起のよい存在としても親しまれてきました。
現在でも、黒い招き猫は商売繁盛や厄除けを願う縁起物として作られ、幸運を招く猫として人気を集めています。」
海外では不吉、日本では厄除け、縁起の良いとされてるのが正反対で面白いですね。
ニケは該当するのは1と3でした。最強の幸運猫はかぎしっぽでハチワレでオッドアイで三毛猫のオスということになるのでしょうか。一度見てみたいものですね。
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