3115日目です。私の膝の上で丸くなってましたが…
ぐりんとでんぐり返ってへそてんです。勢いがすごいですねw
さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。
ネットを眺めていると気になる記事を見つけました。それがこちら。
ニケも元野良で私が捕獲したわけですが、その時生後3ヶ月半くらいだったので、これから室内飼いになってもまだ若いので適応するだろうと深く考えてませんでした。実際のところどうでしょうか。では記事をみてみましょう。
「屋外で暮らすライフスタイルから室内飼いへと猫を移行させることは、これまで考えられていたほど難しいことではないことが、新たな研究で明らかになった。
ニュージーランド全土で実施されたこの研究プロジェクトでは、移行プロセスを進めている87人の猫の飼い主を対象に調査を行い、この変化は「最終的にはそれだけの価値がある」と説明された。
猫の40%強が「すぐに」適応したと報告され、さらに8%が数日以内に、17%が数週間以内に適応した。
ペットの飼い主の3分の2以上が、猫を室内で飼うことは「予想よりも簡単だった」と報告しており、研究の筆頭著者であるジュリア・ヘニング博士は、今回の発見は「猫は室内生活に適応できない」という一般的な思い込みに疑問を投げかけるものだと述べた。
ヘニング博士によると、飼い主の約77%が今後も猫を室内で飼い続ける可能性が非常に高いと回答し、「長期的なメリットが困難をはるかに上回る」ことが浮き彫りになったという。
また、研究では年齢が室内生活への適応速度に大きな影響を与える要因であることが判明した。2歳未満で室内に移動した猫の75%が数日以内に適応したのに対し、2歳以上の猫ではその割合は39%だった。」
やはりニケは子猫の時期に室内飼いになったので適応しやすかったようですね。
「英国の世帯の約3割が少なくとも1匹の猫を飼っている中、ペットを室内に移動させる理由は、脱走防止から住環境の変化まで多岐にわたる。
調査対象者の間では、猫の安全が圧倒的に最も一般的な動機であり、飼い主は交通事故、他の動物による攻撃、病気などのリスクを挙げた。
また、猫が在来の野生動物、特に鳥類に与える影響を減らしたいと考える人もいた。
移行後、複数の飼い主が、この移行によって心の平穏が得られたと述べ、ある参加者は、日中の猫に対する「不安が減った」と記している。」
3世帯に一匹以上猫を飼っているとはイギリスはなかなかの猫大国ですねw
室内飼いの一番の理由はやはり猫自身の安全のようで、このへんは日本も同じですね。
「複数の参加者が同様の肯定的な意見を述べているものの、研究では移行期におけるいくつかの共通の課題も特定されている。
一部の人にとって、これらの障害には、猫用トイレの維持、環境の豊かさ(エンリッチメント)の提供、体重増加の管理、フードや住宅改修のための追加費用などが含まれる。
しかし、こうした問題にもかかわらず、調査対象者の4分の3以上が、将来飼う猫も室内で飼い続ける予定だと回答した。
ある飼い主は、自身の考えをシンプルにまとめた。「安全性だ。猫がより長生きできると分かっているから」」
あまり考えてませんでしたが、外飼いのほうがお金はかからないようですね~。最近の物価上昇で猫砂ですら値段上がってますからね。
とはいえ安全には変えられません。わずかなお金を惜しむ人は猫飼いには少ないようですね。
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