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猫にしつこくする話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3122,3123日目)

3122,3123日目です。最近ねこじゃらしふっても全然遊んでくれないので…
追いかけてみましたwあんまりしつこくするのも良くないのですが、まあ本気で逃げるとなると別室に行くのでこれはこれでニケは楽しんでるのかな?と思いますw

ということで「猫にしつこくする」で検索するとグーグル先生が簡潔にまとめてくれたのでそれでお話しましょうか。

「猫にしつこく関わると強いストレスを与え、飼い主への不信感や攻撃行動につながるため、すぐにやめてそっとしておく必要があります。猫は自分のペースを非常に大切にする動物です。しつこく構いすぎると信頼関係が崩れてしまうため、猫のサインを正しく読み取ることが重要です。

◯猫が「しつこい!やめて」と感じているサイン

猫は言葉の代わりに、全身のボディランゲージで拒絶のメッセージを送っています。以下のサインが1つでも見られたら、すぐに触るのをやめて離れてください。

・しっぽを大きくパタパタ振る、または床に叩きつける
・耳が横や後ろに平らに寝てくる(イカ耳)
・体の一部をピクピクと痙攣させるように動かす
・喉のゴロゴロ音が突然止まる
・後ろ足や手で人間の手を払いのけようとする
・「ウー」「シャー」と低い声で唸る・威嚇する

◯しつこくし続けることのデメリット

・突然噛む・引っ掻く(愛撫誘発性攻撃): 許容範囲を超えて触られ続けると、防衛のために突然攻撃してきます。

・嫌われて近寄らなくなる: 「この人はしつこい人だ」と学習すると、気配を感じただけで逃げるようになります。

・ストレスによる体調不良: 逃げ場のないストレスが溜まると、過剰なグルーミングによる脱毛や、免疫力低下による病気を引き起こす原因になります。

◯猫に好かれるための適切な距離感

猫との信頼関係を修復し、良好な関係を築くための基本原則です。

・自分から追いかけない: 猫がその場から立ち去ったら、絶対に追いかけてはいけません。

・猫から来るのを待つ: 猫が甘えたい気分になり、自ら近づいてきたときだけ優しく撫でます。

・短時間で切り上げる: まだ物足りないかなと思うくらい(数分程度)で飼い主側から撫てるのをやめるのがベストです。」

今回は「しつこい!やめて」と感じているサインは見られなかったので大丈夫かな?やはりあまりしつこくするのはストレス原因になるので控えたほうが良さそうです。
基本的にはまちで来たときに相手するのがいいのでしょうが、ニケそれだと全然遊んでくれないしね~。
遊んでる時間はだいたい長くても5分程度なんで短時間といえるでしょう。あんまり長いと私が耐えられないのでw

以上、猫にしつこくする話でした。

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