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猫の熱中症の話(へそてんづくしな猫54)

へそてんづくしな猫、第54弾です。
サムネのニケ、カワイイですねwあざといw実にあざといw

さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。

最近急に暑くなりましたね~。そんな時にちょうど良さそうな記事を見つけました。それがこちら。


では記事をみてみましょう。

・見逃しがちな猫の熱中症の初期サイン
「『猫は暑さに強いから、熱中症になりにくいだろう』と思われがちですが、だからこそ気をつけてあげてほしい

「子猫、ペルシャやエキゾチックショートヘアといった短頭種、肥満、高齢、基礎疾患あり、といったことに当てはまる猫は熱中症のリスクが高いとされています

熱中症の初期のサインとして多く見られるのは「ハアハアと呼吸が浅く速い」「舌を出して喘ぐ」「耳や体が熱い」といった症状。

さらに、猫の平熱は人間より高く、普段の状態を知らないと気づきにくい、という特徴も。ぐったりした様子や白目の充血があるようなら、さらに警戒すべきとのこと。

実際にあったケースでは「30分程度の高温環境でも熱中症になった」とのことなので、閉め切った部屋やクローゼットに閉じ込められた状態は非常に危険といえるでしょう。」

ニケはオーソドックスなミックスタイプの猫ですので猫種として上記にあるような熱中症になりやすい猫種ではありませんが、近年こうも暑いと熱中症が気になりますよね~。
熱中症の初期サインはいまのところニケには見られないので安心ですが…。

・「空振り」でもいいから、すぐに動物病院に連れていく
「「もしかして熱中症かも」と思ったら、まずは猫を涼しい場所に移動させること。エアコンのきいた部屋で安静にさせ、水が飲めるようであれば飲ませましょう。

次に、猫の体を冷やします。このとき大切なのは、「冷やす場所」と「冷やし方」。具体的には、常温の水に濡らしたタオルで全身を包みます。その後、扇風機やうちわを用いるなどして風を送るとさらに冷やす効果がアップします。

そして、首や脇の下、股といった血管の集まる部位に、タオルを巻いた保冷剤をあてましょう。温まったり乾いたりしたタオルは、新しいものと交換することも忘れずに。

「氷水を直接かけることは控えてください。皮膚表面の血管が収縮してしまい、かえって体内の熱が下がりにくくなります

こうした応急処置をしても体温が下がらず、呼吸も速いままならただちに病院に行きましょう。」

熱中症の対策としては概ね人間と一緒ですね。いざというときのために保冷剤を常備しておいたほうがいいかな?
直接冷水をかけるのはNGなのですね。人間の場合は有効なのですが毛のありなしや汗腺の関係でそもそも体表からの冷やし方が違うので致し方ないところですね。知らなければ慌てて冷水かけちゃったかもしれません。

・熱中症予防の基本は「室温管理」
「猫の熱中症予防の基本は、室内の温度管理だといいます。エアコンは日中だけでなく、夜間でも室温によっては使用しましょう。複数の部屋がある場合、「暑い部屋」から「涼しい部屋」への移動が自由にできる環境にしておくことも重要です。

夏場に猫をお留守番させるときにもエアコンは必須。ただ人感センサー機能がペットに反応しないエアコンもあるので要注意です

また、水分補給は大きなテーマですが、猫は本来あまり水を飲まない生き物。

無理に飲ませようとしなくても大丈夫。清潔な水を複数の場所に設置したり、好みに応じて循環式給水器を使ったりするのもおすすめです。食欲があるなら脱水の心配は少ないものの、ウェットフードやスープタイプのおやつなど、食事で工夫することもできます。

「いつもと様子が違う」と感じた飼い主の気づきが、愛猫を救うきっかけになることもあります。室内飼いだからと安心せず、日頃から体調や過ごし方をよく観察することが大切です。予防法と、いざというときの応急処置を知っておくことが、愛猫の命を守ることにつながります。」

一応私の自室は私がいる限りエアコン常時ついてますしw私が留守の時は猫部屋であるリビングのエアコンをつけて出かけてるのですが、ニケは冷房が好きではないらしくあんまりエアコンつけてる部屋にはいないことが多いんですよね~。
お水はおしっこの量をみるに夏場でもいつもの量がでてるので問題はなさそうです。

以上、猫の熱中症の話でした。

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