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痛みがある可能性が高い猫の表情の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3081日目)

3081日目です。寝る前にニケをレーザーポインタで遊ばせました。
暗闇のなかで追いかけるのも楽しいようです。

さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。

ネットを眺めていると猫の健康に関する記事を見つけました。それがこちら。


猫は痛みを我慢してしまう生き物なので、実際痛くても飼い主が判断するのは難しいです。それを察知できるのならそれにこしたことはないということで、記事を読んで知識を仕入れておきましょう。

・痛みがある可能性が高い表情
「痛みがあるときの猫は、つらさに耐えようと我慢し、体全体が緊張した印象に。各部位ごとの様子を見てみましょう。

・頭の位置
頭が肩のラインより下にある、または下を向いている

・目
半分閉じている・閉じている

・耳
少し離れている・外側に回転している

・鼻先(ヒゲの付け根の部分)
横に長い楕円形をしている(緊張している)

・ヒゲ
真っすぐで前方に動いている(顔から離れている)」

上記を全体でまとめると、基本的にしょんぼりしてるような印象だけどヒゲあたりは緊張している、という感じでしょうか。

・痛みがないと考えられる表情
「痛みを感じていない平常時の猫は、落ち着いてリラックスした表情をしています。各部位ごとに、痛みがあるときの様子と比較してみましょう。

・頭の位置
頭が肩のラインより上にある

・目
開けている

・耳
前を向いている

・鼻先(ヒゲの付け根の部分)
丸い形をしている(リラックスしている)

・ヒゲ
緩んで湾曲している(リラックスしている)」

痛みがないときはあるときと逆ですかね。体はしゃっきりしてるけど、ヒゲはタレ気味でリラックスしてるという感じでしょうか。

私が見てるとニケはしっぽをたててシャッキリして歩いてることが多いですね。痛みを感じてる様子はないようなので安心しました。

以上、痛みがある可能性が高い猫の表情の話でした。

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