3079日目です。ニケがブラッシングで丸くなってます。
気持ちいいんでしょうね(^^可愛らしいことです。
さて、なんかネタはないかなと「猫 ブラッシング 丸くなる」で検索するとこんな記事を見つけました。それがこちら。
検索の趣旨とはちょっと違いますが…ニケは毛玉ができないのでそういや毛玉のこと考えたことなかったな~ということで、知識収集のためこの記事をチョイスしました。では中をみていきましょう。
・猫の毛玉対策
「毛玉になると、皮膚の通気性が悪くなり、ふけや皮脂がたまっていき、感染が起きれば皮膚炎を起こしてしまいます。また、からまった毛で皮膚が引っ張られ痛みを感じたり、場合によっては引っ張られて皮膚がさけてしまったりします。」
幸いニケは毛玉ができることはないようで、そのへん心配したことはありません。
・軽い毛玉の取り方
「毛玉の根元を片手で押え「皮膚を引っ張らないように」毛の流れに沿って、くしやコームで毛先からほぐしていきます。毛玉が取れたら全体的にブラッシングします。早い段階で対処してあげれば、このようにブラッシングの延長ですみます。」
なるほど、毛玉が出来ても初期段階ならブラッシングでOKみたいですね。マメなブラッシング大切ですね。
・ひどい毛玉の取り方
「フェルト状になっていて、くしやコームが皮膚に届かない状態になっている、小さいけれど毛玉がたくさんできていて、時間がかかってしまいそう、そんな時は自分で無理に取ろうとせずに、プロの方におまかせしましょう。(病院やトリミングサロンに連れて行きましょう)。ひどい毛玉ができている皮膚はとてもデリケートになっているので、少し引っ張るだけでも皮膚が裂けてしまう可能性があります。また、痛みやかゆみが強く、毛玉を取ることに時間を取られるとブラッシング自体が嫌いになってしまうことが考えられます。
もちろん毛玉が出来ないようにお手入れしてあげるのが理想です!
・ご飯やトイレの後、汚れをふき取ってあげる
・毛の抜けかわる季節(換毛期)はブラッシングの頻度を多くする
・季節によりサマーカットなどする(特に長毛猫)
・シャンプー前には必ずブラッシング(汚れが落ちやすくなります)
・シャンプー後はきちんと乾かす(濡れるとからみやすくなり・毛玉になりやすい)
・ブラッシングは短時間で少しずつ、ほめながらする」
毛玉がひどくなるのはだいたい長毛種のようですね。ひどい場合はプロにトリミングしてもらうのが一番のようですね。
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