3090日目です。ニケをねこじゃらしで遊ばせていると…
ハウスに籠ってしまいましたw遊ぶときも自身の安全を確保する慎重派ですw
さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。
ネットを眺めていると多くの飼い主さんが心配してることに関する記事を見つけました。それがこちら。
知らず知らずにNG行動してたり、良かれと思ってやったことがNGだったりしたら怖いですよね~ということで知識を得るために記事をみていきましょう。
1. 関係をコントロールしようとする
「飼い主が最もやってしまいがちな過ちは、全ての関係をコントロールしようとすることだ。
「猫を愛することは、中学生の恋愛関係に少し似ているかもしれない。相手は自分に気があるのかなと考えたり、わざと素っ気なくしてみたり」
「猫は一般的に、社会的関係のペースを自分で決めることを好む。人間が何度も抱き上げたり、急に近付いたり、自分の都合で触れようとしたりすれば、猫は自分の領域が侵害されたように感じることもある。それよりも、一見反対に思えるような行動、つまり、猫を構わない方がいいこともある」
飼い主は猫に主導権を委ねる必要がある。飼い主が構わなければ、猫は飼い主との関係をコントロールできる。猫がソファの下から出てきたり、自分に近付いてきたりしても、それはきっかけにすぎない。すぐに抱き上げたり、構いすぎたりしてはいけない。
「自分の猫が、猫アレルギーのある友人から離れようとしなかった、という経験をした飼い主もいるかもしれない。それはきっと、アレルギーのある友人が『猫を構わなかった』からだろう」」
ようするに構いすぎてはいけないということですね~。基本私はニケが近づいた時以外はあまり構わないようにしてますが、時々構ってあげると嬉しそうなんですよね~w
2. じっと見つめすぎる
「人間同士であれば、アイコンタクトは相手に注意や敬意を払っていることの証しかもしれない。しかし猫を相手にする場合、じっと見つめ続けることは脅しや敵対の表れになり得る。
「猫には優しく視線を向けて、見つめるのは短時間にとどめる」
猫はゆっくりしたまばたきを通じて安心感を伝える。ゆっくりしたまばたきを返せば信頼感が強まる一方で、じっと見つめ続ければ敵対とみなされかねない。」
ニケはかなりじっと私を見てきますねw私も見ますがニケはあんまり気にしてない様子ですw
3. 構いすぎ
「心地良いものや可愛いものに触れたいと思うのは人間の本能だ。しかし猫には大抵の場合、それぞれ許容できる限界がある。
猫によって好みはさまざまだが、飼い主がそれぞれの猫の許容範囲を把握するまでは、頭のてっぺんやあごの下、頬の周りなど、一般的に触れてもいいとされる場所にとどめておきましょう。
猫は大抵、尾を振ったり皮膚をピクピクさせたり、耳を動かしたりといったちょっとした仕草で「もういい」を伝える。ただ、それが見過ごされてしまうことも多い。
猫がまだ喜んでいるうちになでるのをやめれば、過度な刺激を与えることなく良好な関係を維持できる。」
ニケは撫でて欲しいときは私の側に来ますのでその時になでるようにしています。ニケはなでなで大好きなので、どちらかというと私の方が根負けして撫でるのやめますw
4. 大声を出す
「人間に怒鳴っているつもりはなくても、猫は怒鳴られたと思ってしまうことがある。
コーネル大学猫健康センターの文献によると、人間に聞こえる音の周波数は20キロヘルツ前後が限界なのに対し、猫には約60キロヘルツまでの音が聞こえる。そのため猫は鋭い音やうるさい音に対して特に敏感だ。家の中で突然声のトーンが変われば、猫にストレスを与えたり、警戒させたりすることもある。
声のトーンを和らげれば、猫のストレスが減るだけでなく、日常の触れ合いの中での反応も良くなる。猫のしつけは声を荒げるよりも、穏やかで一貫性のある声で伝えた方が、効果は大きい。」
ニケの前では大声ださないようにしています(^^
5. 問題行動に罰で対応する
「猫の問題行動に対して罰を与えることは、最もダメージが大きい対処法の一つといえる。
「飼い主は、これで自分が望む通りに猫が行動してくれるようになると考えるかもしれない。しかし、飼い主が良く思わない行動について、猫を『しつけ』ようと思ってはいけない」
猫が何の前触れもなく行動することはめったにない。シャーと威嚇したりかみついたり、前足ではたいたりといった行動の前には大抵、人間が見落としてしまいがちな小さなストレスの兆候がある。
怒鳴ったり水をかけたり叩いたりすれば、猫は一時的にその行動をやめるかもしれないが、長期的には不安感が強くなり、信頼関係が低下する。
「罰を与えられた猫が学ぶことはただ一つ、『この飼い主は信頼できない』ということだけ」
こうした誤解の大部分は結局のところ、猫が「悪いことをしている」からではなく、単純なコミュニケーションのすれ違いに起因する。
飼い主が猫に対する認識を変え、猫が見せるサインをもっと注意深く観察するようになれば、関係は大幅に向上するはずだ。」
猫は何かをさせないようにしつけることは出来ないので、先回りしてしてはいけないことをしないように環境をセッティングするようにしています。
こうしてみるとニケは普通の猫のセオリーに合わないところがあるので、NG行為してるかしてないかいまいちわかりませんねw
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