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留守が多い家庭で暮らす猫はストレス?の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3086,3087日目)

3086,3087日目です。ニケが朝起こしに来ましたが…私がまだ眠かったのでそのまま一緒に二度寝しましたw

ニケは一人で寝てるときは普通に猫らしくお腹を下にして寝るのですが、私と一緒のときは横向きで寝たり仰向けで寝たりしますw私の真似をしてるのかな?

さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。

ネットを眺めていると猫を飼ってる人共通の気になりそうな記事を見つけました。それがこちら。


うちはほとんど私が家にいるのでこの心配はないのですが、長時間でかけることもあるわけでやはりこの話題は気になります。では記事をみていきましょう。

・猫は留守番が得意?
「猫は比較的単独行動を好む動物といわれることから、留守番が得意と考えられています。実際に、飼い主さんが外出している間も、家の中で寝たり周囲を見回したりしながらマイペースに過ごしている猫も多いようです。
ただし、すべての猫が同じように感じているわけではなく、性格や生活環境によって反応が異なる場合もあります。」

ニケの場合あんまり留守番してても寂しそうではないんですよね…帰ってきてもお迎えないし文句言ってきたこともないしw

・留守が多いことでストレスになる場合もある?
「猫は単独行動をする動物といわれる一方で、飼い主さんとの関わりを大切にする面ももっています。そのため、環境や状況によっては留守が多いことが刺激の少なさにつながり、退屈さを感じる可能性もあるようです。
例えば、次のような変化が見られる場合には注意が必要なこともあります。

① いつもより鳴くことが増えた
② 落ち着きがない様子が見られる
③ いたずらや物を壊す行動が増える

こうした変化は留守番が多いことによる、エネルギー発散不足が影響していることがあります。」

う~ん、上記の1,2,3いずれもニケには見られませんね~。ニケと暮らし始めて最長でも20時間くらいまでしか家を空けたことはないのですが、私の留守でストレスになってる様子はみられませんね。

・留守が多い家庭でできる工夫
「留守番が多い場合はとくに、猫が充実して過ごすことができる環境を整えることはとても大切です。日常の中で取り入れやすい工夫として、次のような方法が考えられます。

① 環境を充実させる
キャットタワーや窓辺など、猫が楽しめる場所を用意することは留守番中の良い刺激となるでしょう。

② 安心できる場所を作る
静かに休めるスペースを用意しておくと、猫が落ち着いて過ごしやすくなります。
こうした環境づくりは、猫の生活の満足度を高めることにつながるでしょう。」

う~ん、一応いつもの定点カメラで私の留守中も後ほど録画で見てるのですが、普段と変わることがないような?普通にご飯取ってお水飲んで、あとは適当なところで寝てる感じです。

・留守番が多い家庭でも大切にしたいこと
「留守が多い家庭でも、猫が必ずストレスを感じるとは限りません。猫は自分のペースで生活しながら、飼い主さんとの時間も楽しむこともできるようです。
大切なのは、猫が安心して、楽しく過ごせる環境を整えていくことです。猫が一匹でも快適に過ごすことができるよう気を配ってあげてくださいね。」

ニケの場合はどうも留守中のストレスで心配する必要はいまのところ大丈夫そうですね。

以上、留守が多い家庭で暮らす猫はストレス?の話でした。

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