スポンサーリンク

スポンサーリンク

猫同士が密かに守っている暗黙の了解の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3077日目)

3077日目です。この日は久しぶりに雪が積もりました。
引っ越してきて4年、こんなに雪が積もったのは初めて見ました。以前住んでたところより北なんだけどな…。
ということでいびつな雪だるまを作ってニケにも見せてあげましたが、ほとんど興味を惹かれなかったようですw

さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。

ネットを眺めていると面白そうな記事を見つけました。それがこちら。


うちはニケだけなので猫と争うということはありませんが…もしかすると人間×猫にも応用できるかもしれません。では記事をみてみましょう。

1.視線を外す
「実は猫の世界では「視線を合わせる=敵意の表れ」となるため、基本的に見つめ合いを避ける傾向があります。
このため、目をそらしたり、周辺に視線を送ったりして「争う気はないよ」ということを静かに意思表示します。
ただし、親しい猫同士や飼い主さんに対しては例外も。
信頼している相手には、ゆっくりとまばたきをして「大好きだよ」という気持ちを送ります。
もし愛猫からまばたきをされたら、同じように返してあげてください。
また「ごはんが食べたい」「甘えたい」といった何らかの要求があるときには、飼い主さんを凝視してくることもあります。
シーンに応じて、猫の気持ちを正しく汲み取ってあげましょう。」

ニケは親しい仲のせいかじっと見てくるし私がじっと見てても気にしませんね~。

2.鉢合わせを避ける
「猫にマーキングの習性があるのは、多くの人がご存知のことでしょう。
爪を研いだり、身体をこすりつけたりするのは、自分の匂いをつけるためです。
実は匂いは「いつここに他の猫がいたのか」「最近通ったばかりなのか」などを知る、大切な手がかりとなります。
これは、あらゆる情報を嗅覚で感知できる、猫ならではの能力です。
猫たちは、縄張りのなかでも共有エリアでは、お互いの存在を察知してタイミングをずらして、なるべく鉢合わせを防いでいます。
万が一鉢合わせした場合は、知らんぷりに徹するのがマナー。
このような行動には、単独行動をする猫ならではの、生きる知恵が詰まっています。」

そういえばニケは廊下とかの狭い場所で私と鉢合わせすると緊張した様子を見せますね~。

3.ケンカの勝敗が決まれば潔く終える
「こまでの内容からも分かるように、猫は無用な争いを避けるために、日頃からさまざまな気配りをしています。
それでも完全に防ぎきることはできず、縄張りや意中のメス猫を巡り、ケンカが勃発することがあります。
威嚇やにらみ合いまでで終わることもありますが、収拾がつかない場合は、本格的な取っ組み合いがスタート。
どちらかがお腹を見せたり、その場を立ち去ったりすると、勝敗が決まります。
勝敗が決まった時点で、相手に追加で攻撃をしかけないというのが、猫たちの暗黙の了解です。
猫の潔さに、なんだか惚れ惚れしませんか?」

ニケの場合、病院に行く前は激しく抵抗するのに、病院についたら借りてきた猫のように大人しくする、に近いでしょうか?w

4.挨拶のお作法を守る
「猫の挨拶にも、興味深いお作法があるようです。
まずはお互いの鼻をくっつけ合って、匂いを通じて情報交換をし、それが終わったらお尻の匂いを嗅ぎ合います。
あっさり嗅がせるとは限らず、くるくると回って、お互いに駆け引きするのだとか。
それほど猫にとっても、お尻は繊細な場所ということなのかもしれません。
先にお尻の匂いを嗅ぐのは「立場が強い方の猫」という傾向のようですが、なかにはお作法を守らずすぐにお尻の匂いを嗅ごうとし、他の猫に怒られてしまうこともあるようです。
ちなみに、私たち人間が初対面の猫と仲良くなるためには、鼻の代わりに「人差し指」を使って挨拶するのがおすすめです。」

人差し指挨拶はニケにもしますが初めて会う猫さんにもします。興味をもって嗅いでくれる場合が多いので仲良くなるきっかけになりますね。
ニケはお尻を私に向けることが多いです。これは私の立場の方が上とニケが考えてくれてるのかもしれませんね(^^

以上、猫同士が密かに守っている暗黙の了解の話でした。

↓よろしければクリックしていただけると嬉しいです(^^

にほんブログ村 猫ブログへ

0 件のコメント:

コメントを投稿