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猫がやたらと寝床を変える理由の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3091日目)

3091日目です。ニケがちょろたんレッドで遊ばせましたが…
ちょこっとしか遊びませんねwもうニケも年なので夢中になって遊ぶものでもないのかなと思いますが、年取った猫でも遊び大好きな子もいるし、このへんは個性なのかな~と思います。

さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。

ネットを眺めていると前々から引っかかていた話題の記事を見つけました。それがこちら。


ニケは結構同じところに居る場合が多いとは思いますが、それでも一日に何箇所か寝る場所を変えます。人間は基本寝る場所は一箇所だから…と思ったのですがふと思い返すと私も寝室のベッド、ソファベッド、コタツと寝る場所結構変えてますねw(熟睡するときはほぼ寝室のベッドですが)
では記事をみてみましょう。

・猫が寝床を変える理由3選
1.温度・湿度の調整
「猫は、人間のように汗腺が発達しておらず、体温調節が苦手な動物です。そのため、暑さや寒さ、乾燥などを感じた場合は快適な環境を求めて移動することがあります。
夏は冷たいフローリングや風がよく通る廊下、冬は暖房の近くや日当たりの良い窓辺など、季節や時間帯によってお気に入りの寝床を変えるのは珍しいことではありません。
食欲がない、ぐったりとしているといった症状がなければ過度に心配する必要はないでしょう」

冬場はずっとこたつで寝てるのか?というとそうでもないですね。ニケも時々寝場所を変えます。ずっとコタツだと暑いのかな?と思ってます。

2.防衛本能が働いている
「野生下では一つの寝床を使い続けると、外敵に居場所を知られるリスクが高まるため、複数の休息場所を転々としながら暮らしていたとされています。
家の中で人と暮らすようになってからも、こうした防衛本能は残ったと考えられており、寝床を使い分けることがあります。
さらに、寝床を移動しながら、縄張りに異常がないかをパトロールする意味もあります。」

ニケももともと野良ですから、そういう防衛本能があるのかもしれませんね~。

3.ストレスが溜まっている
「猫は、1日のうち12~16時間ほどを寝て過ごします。
外から工事をする大きな音が聞こえる、家族以外の人間がいる、飼い主がしつこくかまってくるといった「落ち着いて眠れない環境」であると感じたときに、別の寝床へ移動することがあります。
小さな子供がいる、来客が多いといった家庭では、猫が安心して眠れるよう特に注意してあげましょう。」

うちは住宅街で静かですし、ニケの邪魔する人もいないのでストレスでの寝床変更はなさそうですけどね~?

・考えられる心理
「猫がやたらと寝床を変えるのには、いくつかの心理が働いているといわれています。
最も多いのが、「今ここが一番快適」と感じているからというシンプルな理由です。気温や湿度、明るさ、騒音、人の動きなどを総合的に判断し、自分にとって居心地の良い場所を選んでいます。
ただし、寝床を変えるだけでなく、ごはんを食べない元気がない、呼吸がおかしいなどの症状が見られる場合は、病気が隠れている可能性もありますので、早めに動物病院を受診しましょう。」

猫は快適環境に対するこだわりが強いのですねw

・好みやすい環境の条件
「猫が安心して眠れる環境を整えるには、「寝床を一つだけ」にしないことがポイントです。
暗く静かな場所、少し高い場所、日当たりが良い場所など、タイプの異なる寝床を複数用意してあげると、その日の気分や季節に合わせて自由に選べます。
また、ドーム型やクッション型といったようにベッドもいくつかの種類があると、猫が好みに合わせて使うことができます。
飼い主が「ここで寝て」と決めるのではなく、猫が「ここで寝たいな」と思う環境を作ることを意識しましょう。」

ニケの場合、自分の寝る場所を自身で色々用意してる感じです。どちらかというと猫用のクッションやハウスよりもこたつや人間の布団の方がお気に入りのようです。

以上、猫がやたらと寝床を変える理由の話でした。

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