ハンモックを楽しむ猫、第14弾です。
ニケはハンモックでくつろいでるときに私が構いに行っても気にしませんね~(^^
さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。
いよいよ暑くなってきそうですが、そんな時期にちょうどいい記事を見つけました。それがこちら。
ニケは短毛種なんでそこまで暑そうではないのですが、長毛種は夏は暑そうですよね~。刈ってあげたほうが涼しいのかな?と思いますが…。では記事をみてみましょう。
・毛刈りした方が涼しい?
「まず最初にこの質問への答えは「NO」です。
被毛はないよりも、ある方が涼しくなります。なぜなら、気化熱で体温を下げることができるから。
猫は人間と違って全身に汗をかくことができません。人間は汗をかき、汗が気化することによって体温を下げることができますが、猫にはそれができません。
しかし、代わりに全身の被毛を舌で舐めることで唾液を被毛に移し、それが気化することによって体温を下げることができるのです。
アメリカの研究者が行った実験によると、舌で舐めて濡らされた部分は、(一瞬ですが)最大17℃も温度を下げることができた、というデータもあります。被毛は猫にとって欠かせない放熱手段なのです。
被毛がないとどうなるのか。
舌で舐めても、唾液を留めておける被毛がないと冷却効果が薄れてしまいます。」
人間用のファン付き作業着もびっくりな猫の唾液効果ですねw人間も水ぶっかけて扇風機で冷やせば涼しいのと同じ効果でしょうか。
・被毛がないと体温調節が困難
「人間に喩えるなら被毛は衣服のようなもの。真っ裸で水を被ったとしても、炎天下ではすぐに乾いてしまいます。ですがTシャツなどを着ていたらしばらく乾きません。
そして乾くまでの間、体温を奪い続けます。暑い時期はそれが有利に働くのです。
猫はどれくらい涼しくなりたいか、つまりどれくらい毛を舐めて唾液を移せば良いのかを自分で加減できるのですから、その調節は猫に任せるのが正解。
せっかく舐めたのに唾液を留めておく被毛がないのは、デメリットでしかないのです
スフィンクスという猫種は全身に被毛がありません。
正確にいうと、産毛は生えていますが普通の猫のようなしっかりとした毛は生えません。そのせいで暑さや寒さに弱いそうです。
そもそも猫の祖先は暑いアフリカなどに生息しているリビアヤマネコです。
リビアヤマネコにはしっかりと被毛があります。つまり、被毛があることは寒いときの防寒だけでなく暑いときの防暑にも適しているのです。
どうしても「モフモフが暑そう」と気になるときは、丸刈りではなく少し毛を残した五分刈りなどにしてあげてください。
丸刈りにすると暑さに弱くなるばかりでなく、蚊などに刺されやすくなるというリスクもあります。蚊を媒介してフィラリア症に感染する恐れもあるので被毛の存在は重要です。」
考えてみれば先祖が砂漠出身なのだから、被毛があっても暑さにも強いのも理由があるのも当然ですよね。
それでも長毛種は丸刈りじゃなくて五分刈なら大丈夫みたいですね。長毛種の猫はだいたい北の国出身ですしね~。
それでも長毛種は丸刈りじゃなくて五分刈なら大丈夫みたいですね。長毛種の猫はだいたい北の国出身ですしね~。
・ブラッシングは大正解!
「ちなみに「刈る」のではなく、「ブラッシング」で毛を減らすのは大正解。
これは冬服から夏服に着替えるようなものです。
ブラッシングにはマッサージ効果もあり皮膚の新陳代謝も促します。暑さ対策のためにたくさんブラッシングしてあげましょう。」
暑さ対策としてブラッシングは有効!みたいです。夏毛切り替えに合わせてブラッシング回数を増やそうと思います。
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