3098日目です。ニケがレーザーポインタで遊んでます。
まるで子猫のときのようにエネルギッシュに遊んでますね。このように遊ぶのはレーザーポインタくらいです。運動させるときはこれが一番ですね~。
さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。
ネットを眺めているとニケの食にも関係のある気になる記事を見つけました。それがこちら。
ニケはドライフードはどれでも食べるのですが、なぜかウェットフードは全然食べません。ちゅ~るも最近はあんまり…ということで記事をみていきましょう。
・新しいモノ嫌いの猫さん
「絶対に口にしないごはんがあるのは「新しいもの嫌いタイプ 」になった猫さんの特徴です。専門的には「ネオフォビア」と呼びます。新しいモノ嫌いの猫さんには2グループあって、(1)「食事経験不足」と(2)「社会経験不足」に分けられます。
このタイプの猫さんは、食べない食事を「食べ物」と認識していない様子です。少なくとも、おいしく食べられるものとは認識していないのでしょう。」
ニケはこのタイプっぽいですね~。一応子猫のころはウェットフードも上げてたんですけどね。ドライフードに慣れてほしかったのでそればっかりにしたのが悪かったのかもしれません(--;
・本来は目新しい食べ物が大好き
「しかし、これは肉食動物にとっては異常なことなんです。実は猫に限らず、ほとんどの肉食動物は目新しい食べ物が大好き。これは、野生下では獲物に遭遇する確率が少ないためで、見たことない動物でも、見つけた獲物はなんでも食べる必要があったからなんです。
中学校の理科に出てきた「生態ピラミッド」を覚えていますか?植物など生態系の下部ほど数が多くて捕食されやすく、頂点に行くほど肉食性が強くなって獲物になる動物が少なくなっていきます。
猫は生態系の頂点に君臨する肉食動物ですので、獲物とするネズミやウサギなどの小型哺乳類は猫よりも豊富にいるとはいえ、ピラミッド下部の植物よりは格段に少ないんです。
生きるために十分なカロリーを補うためには1日10回も狩りをしなければならない体ですから、味が嫌いだから獲るのをやめよう…なんてわがまま言えなかったのです。」
本来はその通りで、しかもニケは元野良なので食べ物のえり好みできる環境ではなかったと思うんですけどね~。でもニケは結構早い段階で食の執着がなくなりましたね。
・なぜ新しいモノ嫌いになるの?
「では、なぜ人と暮らしている猫さんは新しいモノ嫌いになるのでしょうか?実は、育ててくれたお母さんが最も大きな影響を及ぼしているんです。
お母さんから子猫へのおいしさ教育は妊娠中から始まっています。胎児はお母さんのおなかの中にたまる羊水を介して、お母さんが食べた物の味を経験します。人では、お母さんがおいしいものを食べると胎児がにんまり微笑み、苦いものを食べるとしかめっ面をするそうです。猫でも妊娠期にお母さんが経験した味を子猫が好むようになることが研究で報告されています。
けれど、猫の味の好みに最も強い影響を与えるのが「社会化期」です。教科書的には離乳期ごろ(生後2~9週齢ごろ)に社会化期があるとされています。この時期に味や食感、形、におい、食材など…様々な食べ物を経験することで、食べられるもの、おいしいものを学んでいきます。社会化期で学んだことは生涯の記憶に残ることから、専門的には「初頭効果」なんて呼んだりします。この食経験は一生の好みを決定してしまいます。後から修正することは非常に難しいため、猫さんの一生を決める大事な時期なのです。
つまり、この社会化期が終わるまでに特定の食事しか与えられていないと、それ以外のものを食事と認識しなくなってしまいます。こうして、食べたことがないものを絶対に食べず、決まったものしか食べない頑固な猫さんが誕生してしまうのです。冒頭のお話であった「高級猫缶の値段と食いつきが比例しない理由」も明らかになりましたね。うちの子、カリカリは好きなのに、ウェットフードを食べないんですよ~なんてよく聞くセリフですが、それは社会化期にウェットフードを食べる経験がなかったからかもしれません。」
ニケを保護したのは生後3ヶ月半くらいなので、社会化期頃は野良だったんですよね~。もしかすると母猫共々、ドライフードをもらっていたのかもしれませんね。
・猫さんも食育が大切
「猫の食の好みや気難しさは、その性格だけでなく、特に社会化期にどのような食事を経験してきたかに大きく左右されます。一度決まった好みを後から変えるのは難しく、幼い頃の経験がその後の食生活を大きく決めてしまうのです。
限られた食事しか食べない子だと、いざ療法食に切り替えようとしたときに食べてくれないリスクがあります。なんでも食べる子に育つよう、猫も幼いころから食育が必要なのです。社会化期の猫さんには、ちょっと高いごはんでも、食育だと思っていろいろ経験させてあげるのが良いかもしれません。
日々のごはん選びは、単なる食事ではなく、将来の健康や暮らしやすさにもつながる大切な積み重ねです。気難しさも個性として楽しみながら、早い段階で多様な経験をさせてあげることが、猫さんとのより良い暮らしにつながっていくでしょう。」
う~ん、特別な日以外でもウェットフードをあげとけば良かったかな?でもお刺身は今でも結構食べるんですよね~。
ただ、成功した面もあって小さい頃に人間の食べ物をあげるどころか見せることもしなかったのでほとんど興味を持たないのは良いことだと思います。
・食わず嫌いを直す対策はないの?
「なお、これまで食べてたフードが廃版になった、療法食に切り替えが必要になったなど、急にごはんを変えねばならないこともあるかもしれません。
しかし、一度決まってしまった好みを変えることは非常に困難です。うまく切り替えるには、これまで食べていたごはんに少しずつ混ぜ、1~4週間など時間をかけて、新しいご飯の量を増やしていく工夫が必要でしょう。あるいは、同じメーカーなど近い味で食べる食事を複数見つけておくことも対策になるかもしれません。」
これ心配なんですよね~ドライフードしか食べないとなると療法食食べてくれない可能性もあるし。ウェットフードにも慣らすために、涼しい時期になったらちょっとまめにあげて慣らしてみようと思います。
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