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冬の猫がだらだらする理由の話(毛繕いする猫⑨~Grooming cat 9)

毛繕いする猫、第9弾です。
この毛繕いシリーズはまだ古い時期から拾っている動画が多く、私としては見てて懐かしい気分になりますね。

さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。

ネットを眺めているとこの季節にちょうどいい話題の記事を見つけました。それがこちら。


すごく寒い、暑いとどうしてもダラダラしてしまいますな~w猫が冬にだらだらするのはどんな理由でしょうか?では記事を見てみましょう。

トリビア(1)日照時間が短い冬は眠くなる
日照時間が短い期間は、猫も睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が増加します。室内で暮らす猫でも、このホルモンバランスの変化は起こるため、眠気やだるさが誘発されて活動性が下がり、だらだら・ウトウトする時間が増えると考えられます。

ニケも寒い時期はこたつや布団の中にずっと入りっぱなしですw

トリビア(2)窓から入るお日様は天然の暖房機器
「猫にとってお日様は、体内機能を正しく働かせる手助けをしてくれる存在。そのうえ冷えた体をポカポカと温めてくれるので、“天然の暖房機器”ともいえるでしょう。
日光を浴びて気持ちがいいと猫の体は伸び、おなかにも日を当てて温めようとゴロンゴロンと寝返りをします。そんなだらだらポーズも、飼い主さんにはたまらないものですよね。」

窓際にも来ますが、さすがに天気が良くてもこの時期の窓辺は寒いらしく、そこまでずっとはいませんね~。でも日光浴とお外チェックは好きなので一日に何度かは窓辺にいきますね。

トリビア(3)コタツの中で猫は丸くならない
「童謡『ゆき』の「猫はコタツで丸くなる」という歌詞から、コタツの中で丸くなる猫を連想する人もいるでしょう。しかし、コタツ布団の中の熱がこもる環境下では、長く伸びるポーズをとることが多いもの。その意味では、この歌詞は猫がコタツの上にいる様子を歌っているのかもしれませんね。
※猫がコタツにいるときは、熱がこもりすぎないようにコタツ布団をめくって隙間をあけましょう。また、留守番時は電源を切るようにしてください。」

ありゃ中では丸くならないのですね~。ニケがコタツに入ってるところを見ることはないので気づきませんでした。今度入ってる時にそっとめくって見てみましょうw

トリビア(4)冬の“ヘソ天”は夏に比べて控えめ
「おなかを出した“ヘソ天”は夏の風物詩と思いきや、冬でも“ヘソ天”でリラックスする猫もいます。ただ、後ろ足を大きく広げて冷たい家具などに肉球をつける夏のポーズに比べて、冬の“ヘソ天”はおなかの出具合が控えめになるでしょう。
なお、“ヘソ天”はおなかを出して熱を放出して体温を下げるポーズなので、冬にだびたび見られたら室温が高い可能性も考えられます。」

ニケは冬でも変わらずへそてん見せてくれます。ニケの場合へそてんは私に甘えるためのポーズで冷却のためのへそてんではないので季節は関係ないみたいです。

トリビア(5)人にくっつくのは暖を求めているから
「寒い季節になると、猫は飼い主さんのひざの上にのったり、布団の中に入ってきたりします。その行動から「冬になるとうちのコは甘えん坊になる」と思いがちですが、猫は暖を求めて人の体温を利用しているところがあります。
とはいえ、苦手な人にくっつくことはありえませんから、ぜひ受け入れてあげましょう。」

まあこれは良くわかります。ニケも夏に比べて冬の方が段違いにくっついて来ますねw

以上、冬の猫がだらだらする理由の話でした。

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