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キョロキョロする猫の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:2938日目)

2938日目です。ニケがキャットタワーでキョロキョロしてます。
何が気になってるんでしょうね?虫でもいたのでしょうか?私は気づけませんでした。

さて、なんかネタはないかなということで「猫 キョロキョロする」で検索するとGoogle先生がまとめてくれたのが良かったのでそれを引用してお話しますか~。

「猫がキョロキョロと落ち着きなく周囲を見渡す行動は、周囲への警戒や好奇心、あるいはストレスや病気のサインです。若猫なら虫や外の景色への興味、老猫なら認知症、高血圧、視力低下が原因で不安を感じている可能性があります。食欲・元気がない、異常に鳴く場合は動物病院の受診を推奨します。 

具体的な原因と状況は以下の通りです。

1. 心理・環境的な要因(正常な範囲) 
・好奇心・狩猟本能: 虫、鳥、見慣れない物、音に気づいて観察している(目が散瞳していることが多い)。
・縄張りのチェック: 家の中で不審な変化がないかパトロールしている。
・要求・不満: お腹が空いた、遊んでほしい、トイレを汚してほしい、外に行きたいなどのサイン。 

2. 体調・病気のサイン(注意が必要)
・認知症(高齢猫): 15歳以上の猫に多く、特に夜間に部屋を見渡して鳴く、徘徊するなどの症状が出ます。
・視力低下・失明: 視力が落ちて不安になり、状況を把握しようとキョロキョロ見渡します。
・高血圧・甲状腺機能亢進症: 血圧が上がると網膜に異常が出たり、興奮したりしてキョロキョロします。
・耳の疾患(前庭障害): バランス感覚がおかしくなり、目が小刻みに揺れる(眼振)ことで周囲が回って見えるため、落ち着きがなくなります。
・痛み・違和感: 尿道閉塞や便秘など、身体のどこかに痛みがあり、ソワソワして動いています。 

3. 様子を見て相談すべきケース
・キョロキョロしながら、ウロウロと徘徊を繰り返す。
・明るい場所でも瞳孔が開いたままで、周りを気にする。
・突然大きな声で鳴く。
・食欲がない、水を飲む量や尿の量がおかしい。 

まずは、おやつや遊びで気を引けるかを確認し、改善しない、または高齢で急に様子がおかしくなった場合は、獣医師に相談してください。 」

基本的にニケのキョロキョロは1の心理・環境的な要因であろうと思います。さすがに2の体調・病気のサインとしてのキョロキョロは見たことがないですね~。
様子を見て相談すべきケースで微妙に気になるのが・突然大きな声で鳴く。ですかね~。そこまで大きくないのですが構ってほしいのか鳴き始めることがあるんですよね~。
ただ原因がかまって欲しいだけなのかその他原因があるのかは判断の難しいところですね。

以上、キョロキョロする猫の話でした。

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