2930日目です。ニケがキャットタワーで寛いでるところに猫じゃらしを持ってって…。
遊んでもらいました。ちょっとだけだったけどw
さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。
ネットを眺めていると気になる記事を見つけました。それがこちら。
ニケも今年で9歳になりますからね。そろそろ老化が気になるお年頃…ということで記事を見てみましょう。
1.食欲や体重の変化
「シニア猫は代謝に変化が生じるため、食欲が減ったり、逆に食べているのに体重が減ることがあります。これは消化吸収能力の低下や内臓の働きの衰え、目に見えない病気が関係しています。
とくに腎臓病や甲状腺の異常は、高齢猫でよく見られる疾患です。食べ方の変化や体重の増減が見られたら、健康状態を教えてくれるサインとして気にかけてあげましょう。
ドライフードが食べづらそうなら、ぬるま湯でふやかしたり、ウェットタイプを混ぜるのもおすすめです。食事の時間を「楽しみ」に変える工夫が、長生きの秘訣になります。
逆に食べているから安心、というわけではなく、過剰な食欲も病気が潜んでいる可能性があるため、注意を払わないといけません。」
今のところニケは食事量は増えても減ってもないですね~。体重にも変化がないです。食事の時間はニケにとっては楽しみなのかは?なところです。ニケはカリカリ以外はあんまり食べないのですが、その毎日食べてるドライフードを結構美味しそうに食べるんですよね~。
2.動きが鈍くなる・ジャンプ力が落ちる
「若い頃はひとっ飛びだったソファや窓辺に、登るのをためらうようになったら要注意です。関節や筋肉が衰えている可能性があります。
高齢猫は関節炎を発症しやすく、痛みを我慢していることも少なくありません。もし着地に失敗したり、爪を引っかけて登ろうとする様子が見られたら、段差を減らしてあげるようにしましょう。
キャットタワーのステップを低くしたり、踏み台を置いてあげるだけでも猫の自信を取り戻せます。元気がない時ほど、無理をさせない環境作りが大切です。」
このへんも昔とかわらないですね~。窓辺やベッド、キャットタワーも若い時と変わらずひとっ飛びで登ってます。
3.甘え方や反応の変化
「「最近、名前を呼んでも反応が薄い」「甘えてこなくなった」と感じたら、聴力や視力の衰え、あるいは認知機能の低下が始まっているかもしれません。
中には夜中に鳴くようになる猫もいますが、これは不安や混乱からくる行動です。叱らずに、安心できる声をかけてあげましょう。
優しくスキンシップをとる、寝床をあたたかく保つだけでも安心感が生まれます。猫が落ち着ける「居場所」を作ってあげることが、老猫との暮らしを穏やかに保つコツです。」
ニケは年を取るごとに甘えん坊になってますね。鳴くのは増えてる感じがしますがこれも私への甘えなのかな?と思ってます。
4.トイレの失敗や水の摂取量の変化
「トイレの失敗は、老化のサインとして見逃されがちです。歩くのがつらくなったり、視力が落ちてトイレの場所がわからなくなることもあります。
また、水をよく飲むようになった、あるいはほとんど飲まないという変化も注意して観察しましょう。腎臓や膀胱に負担がかかっている場合があります。
トイレを複数設置して移動距離を減らしたり、段差のない形に変えてあげると猫のストレスが軽減します。環境を整えることは、病気の予防にもつながります。」
トイレの失敗は幸いなことにいまのところありませんね~。お水の量も常に監視したり水量をチェックしてるわけではないですがオシッコの量を見るに問題なさそうです。
こうしてみると今のところニケに老化のサインは現れてないっぽいですね。猫の寿命は伸びてるそうですから健康寿命も伸びてるのかもしれませんね。
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