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猫の鼻息が冷たい理由の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:2917,2918日目)

2917,2918日目です。ニケが生猫じゃらしをはんでます。
普段食べてるドライフードより美味しそうに噛んでますねぇ…。

さて今回は気になることのお話を。

冬場になるとニケが私の布団に入ってきて一緒に寝るのですが、その時顔が結構近いのですよ。で、鼻息がかかるくらい近い距離なんですが、その時かかる鼻息が冷たいのです。
猫は人間より体温が高いのになんで鼻息は冷たいのか?人間の息だって体温そのままに温かいですよね?でも猫は冷たい…。そういうものなのかな?と思ってたのですが、先日某声優さんが「精神統一する時に猫吸いをするんだけど、猫が出す鼻息も吸う。猫の鼻息は冷たい」という話をしてて、猫の鼻息冷たいって思ってるのは私だけではないんだ~ということで、AIのGeminiに聞いてみました。その回答がこちら。

「人間の場合、体温に近い温かい息(呼気)を感じるのが普通ですが、猫(や犬)の鼻息が冷たく感じるのには、彼ら特有の「体温調節」と「鼻の構造」に理由があります。

猫の鼻息が冷たい主な理由は以下の3点です。

1. 鼻腔内での気化熱による冷却
猫の鼻の内部(鼻腔)は非常に複雑な迷路のような構造をしており、常に湿っています。息を吐き出す際、この湿り気が蒸発するときに「気化熱」を奪います。 打ち水と同じ原理で、吐き出される空気の温度が急激に下がるため、外に出る頃には体温よりもずっと冷たい風として感じられるのです。

2. 効率的なラジエーター機能
猫は人間のように全身で汗をかいて体温を下げることができません。その代わり、鼻腔内の粘膜がラジエーターのような役割を果たしています。

吸う時: 冷たい外気を湿らせ、脳に送る血液を冷やす。

吐く時: 体内の熱を水分と一緒に放出し、出口でさらに冷却される。

猫の鼻は高性能な冷却ユニットなのです。

3. 「湿り気」による体感温度の差
猫の健康な鼻は常に湿っています。湿った空気は乾燥した空気よりも熱を伝えやすいため、肌に触れた瞬間にこちらの皮膚の熱を奪います。これが、実際以上に「冷たい」と感じさせる要因の一つです。

補足:もし鼻息が「熱い」と感じたら?
逆に、鼻息がいつもより熱く感じたり、鼻がカピカピに乾いていたりする場合は、発熱や脱水のサインである可能性があります。」

とのことです。猫は鼻腔で体温調整してるのですね~。むしろ冷たいほうが正常なので、鼻息が熱い場合は注意が必要ですね。

以上、猫の鼻息が冷たい理由の話でした。

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