2932日目です。ニケがフローリングでぺったり座ってます。
暖かい時期はフローリングのヒンヤリさが気持ちいいようで今回のような姿が良く見られます。
さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。
ネットを眺めていると面白そうな記事が目につきました。それがこちら。
どんな言い伝えがあるのでしょうか。では記事を見ていきましょう。
(1)見知らぬ猫が入り込んできたら、その家は幸福になる
「■宮崎県の言い伝え
「見知らぬ猫が入り込んできたら、その家は幸福になる」
猫は大きな声を出す人や、騒がしく荒々しい態度を見せる人が苦手な動物。そんな猫が寄りつくのは、きっと物腰がやわらかく、穏やかな人のはずです。穏やかで、入り込んできた猫を受け入れるような人は懐が広く、人脈づくりも上手そう。商いを成功させるなどして、幸福をつかみやすいということかもしれませんね。」
見知らぬ猫が家に入り込んだらびっくりしてしまいますね。見知った野良猫ちゃんが家に入ってくることは何度かありました。幸福になったかどうかは…わかりませんね~w
(2)猫が顔を洗う動作をすると客が来る
「■宮城県の言い伝え
「猫が顔を洗う動作をすると客が来る」
「顔を洗う動作」とは、顔まわりの毛づくろいのこと。猫の毛づくろいは、感覚機能や体温の調整のほか、不安や葛藤などのストレスを軽減させるための「転位行動」として見られることがあります。来客が苦手な猫が客の気配を感じ、ストレスを軽減させるために毛づくろいを始めた様子をあらわしたのかもしれません。」
ニケは良く顔洗いしますが、ウチにお客は来ませんねw
(3)猫の飯を食うと夜も目が見える
「■福井県の言い伝え
「猫の飯を食うと夜も目が見える」
夜に目が見えにくくなる夜盲症は、後天性の場合、ビタミンAの欠乏により生じます。猫のゴハンに魚の内臓、とくに肝臓が入っていた場合、ビタミンAが豊富で夜盲症に利いた可能性も。また、猫の目には光を反射する構造があるため、暗闇でもよく見えます。このことも、言い伝えにつながっているのかもしれませんね」
最近年のせいか夜見えにくいんですよね~ニケの残したドライフードを食べれば見えやすくなるのかな?w
(4)猫にエビを食わせると化ける
「■秋田県の言い伝え
「猫にエビを食わせると化ける」
生のエビは、イカやタコ、カニなどと同様に、猫が食べるとビタミンB1欠乏症を引き起こすとされる有害な食べ物。猫がビタミンB1欠乏症になると神経症状があらわれ、ふらついたり腰が抜けたりするなど、奇妙な動きを見せることがあるため、昔の人は「化けた」と勘違いしたのかもしれません。命に関わる場合もあるので、猫には決して食べさせないようにしましょう。」
イカを食べさせると腰が抜ける、なんていいますね。化けるというのは猫に悪いことすると祟られるとかそういうノリですかね~?
(5)猫の口ヒゲを焼くとネズミを捕らなくなる
「■高知県の言い伝え
「猫の口ヒゲを焼くとネズミを捕らなくなる」
猫のヒゲは神経につながっている感覚器。狩りのときに捕らえ損ねても、広げたヒゲに獲物が触れれば、どちらに逃げたか瞬時に判別して追うことができます。そんな猫もひとたびヒゲを焼かれれば、いくら目や耳があってもネズミを捕らえることは困難に。いかに猫にとってヒゲが重要な感覚器なのかが伝わってくる言い伝えですね。」
これは普通のことでは?と思える言い伝えですねwまあ昔の人は猫のヒゲが感覚器というのはわからなかったのかな?
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