2928日目です。ニケがおまたの毛繕いしてます。
この片足をあげておまたペロペロする姿がとても可愛く、チャンスがあればつい撮影してしまいます。
さて、なんかネタはないかなと「猫 おまたペロペロ」で検索するとグーグル先生がキレイにまとめてくれたのでそれでお話しましょうか。
「猫がおまた(陰部)をペロペロ舐めるのは、排尿後の汚れ落としや日常的な毛づくろいが主ですが、執拗な場合は膀胱炎、尿石症、皮膚炎、ストレスなどの病気や違和感が原因の可能性があります。頻繁に舐める、血尿、頻尿、食欲不振、または皮膚が赤くなっている場合は、速やかに獣医師の診察を受けてください。
◯陰部をペロペロ舐める主な原因
・自然な毛づくろい(グルーミング): トイレの後、汚れや臭いを落として清潔を保つ行動。
・泌尿器系の病気(特にオス): 膀胱炎、尿道炎、尿石症など、残尿感や痛みを感じている可能性がある。
・皮膚の異常: 生殖器周辺の皮膚炎や炎症、あるいは陰部がベタついている。
・ストレス: 転位行動(不満や不安を感じ、自分を落ち着かせるための行動)として執拗に舐め続ける。
・生殖器の炎症(未避妊・未去勢): オスなら包皮炎、メスなら子宮蓄膿症などの可能性。
◯病院へ行くべきサイン
以下のようなサインが見られた場合は、病気の可能性が高いです。
・排尿頻度の増加(頻尿)や、尿が少ししか出ない
・血尿が出ている
・排尿時に鳴く、痛がる様子を見せる
・陰部が赤くなっている、腫れている
・何度も執拗に同じ場所を舐める
◯対処法
・様子を観察する: トイレの直後だけなら正常な可能性が高いが、数分間、あるいは何度も執拗に舐めているか確認する。
・受診する: 上記の「病院へ行くべきサイン」がある場合は、速やかに受診する。
・環境の見直し: ストレスが原因の場合、安心できる環境作りや遊びの時間を増やす。
・食事の見直し: 泌尿器系のケアができるフードへの切り替えを検討する(獣医師と相談)。
普段と様子が違う、または異常行動が続く場合は、自己判断せず動物病院で診断を受けることが、早期発見・治療に繋がります。 」
おおむね自然な毛繕いなのですが、場所が場所だけに様々なネガティブな要因が見られますね。ニケの場合は以前尿道結石、膀胱炎になった経験があるので注意が必要ですね。
あれ以来再発はしてないのですが、おまたペロペロしてるとどうも「すわ、再発か?」と緊張しちゃいますねw
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