ニケの過剰グルーミングの治療が終わったので報告動画を作りました。
動画でもおわかりのようにニケが右前足の付け根あたりをグルーミングしすぎて毛が抜けてしまい、皮膚が少し膿んだ感じになってしまいました。
今までも何度かこの場所を舐め壊しすることはあったのですが、ここまで酷くなったのは初めてだったので病院につれてきました。
ノミとか蚊にでもくわれて痒いのかな?と思ったのですがどうもそうではないらしく、明確な原因は獣医さんでも不明だったのですが恐らく昔の古傷がうずいてるのでは?とのことで、痛み止めとかゆみ止めの粉薬を処方されました。
その薬が効いたのかほどなく舐め壊しはしなくなり、毛の方も今ではもとに戻ってます(^^
そんなこんなでなんかネタはないかなと「猫 舐め壊し」で検索するとGoogleAIがいい感じにまとめてくれたのでそれを使いましょうか。
「猫の「舐め壊し」とは、ストレスや皮膚炎、アレルギーなどが原因で、同じ場所を過剰に舐め続け、毛が抜けてハゲたり皮膚が赤くただれたりする状態(舐性皮膚炎とも呼ばれます)で、早期の動物病院受診と原因特定、ストレス軽減(環境改善、保護服・エリザベスカラー使用)、アレルギー・皮膚疾患治療が重要です。
◯主な原因
・ストレス・心因性: 環境の変化(引越し、新入り猫)、騒音、不衛生な環境などが原因で、気持ちを落ち着かせるために過剰グルーミングします。
・皮膚の病気・かゆみ: アレルギー(食物・接触性)、細菌・カビ感染、寄生虫、外傷、腫瘍など、皮膚の異常が原因で舐めます。
・痛み・違和感: 身体のどこかに痛みや不快感があると、それを治そうとして舐めます。
◯症状
・お腹、内もも、お尻、足先、背中などに脱毛や赤み、ただれ、じゅくじゅくした状態(いちごジャムのよう)が見られます。
・悪化すると細菌感染を起こし、化膿することもあります。
◯対処法と治療
・動物病院を受診: まずは皮膚の検査(細菌・アレルギー検査など)を行い、原因を特定することが最重要です。
・環境の見直し(ストレス対策): 落ち着ける場所の確保、遊び相手、ストレス軽減サプリ・療法食の検討などを行います。
・物理的防止: エリザベスカラーや保護服(術後服など)で舐めるのを防ぎ、傷の悪化や毛の再発を防ぎます。
・治療薬: 炎症を抑えるステロイド、免疫調整剤、抗生物質、抗アレルギー剤などが処方されることがあります。
【重要】早めの受診を!
舐め壊しは自然に治りにくく、悪化して化膿したり、毛玉症(毛球症)のリスクも高まるため、早めに動物病院に相談しましょう。 」
思ったよりもヤバイ症状ですね。早めに動物病院で見てもらったのは英断でした(^^
しかし原因がよくわからないのでどう再発防止すればいいかわかりませんね~。またひどくなるようならエリザベスカラーをつけたりストレス軽減サプリとかあげることになるのでしょうか。
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