ニケにマイクロチップを装着したので動画にしました。
ニケは抱っことか首輪とか拘束される系?がキライなので一時してた首輪もしなくなってしまったので、いざ、外に脱走した際に見つかる確率を上げるためにこの機会にマイクロチップを装着することにしました。
今回の動画では特に助成金の取得方法に力をいれました。2000円でも返ってくるのはこの物価高の時代嬉しいですよね?w
で、マイクロチップですが動画中にあるように首あたりの皮下に注射で挿入します。大きさは長さ1cm程度なんで、触ると感触であるのがわかるかな?と時々なでるときに探してみるのですが見つかりませんね。
ところで動画では長くなるので触れませんでしたが、マイクロチップを装着することで何か悪影響があったりするのでしょうか?そのへんを調べてみました。
「猫のマイクロチップは、生体適合ガラスでコーティングされ毒性・発がん性がなく、副作用報告もほとんどないため非常に安全です。X線・CT検査に影響はなく、迷子時の身元確認に有効ですが、MRI検査では画像が乱れる可能性があります。装着は通常の注射と同程度の痛みで、体への負担は極めて少ないとされています。
◯安全性のポイント
・素材の安全性: 医療用にも使われる生体適合ガラスで覆われており、アレルギー反応や炎症の報告はほとんどありません。
・副作用の少なさ: ワクチン接種のアナフィラキシーショックと比較しても、マイクロチップによる重篤な副作用の報告は非常に少ないです。
・移動: 体内での移動はわずかにありますが、通常は問題になりません。触って刺激すると移動しやすくなるため、触りすぎないようにしましょう。
・検査への影響:X線・CT: 影響なく、チップの位置確認も可能です。
・MRI: チップ周囲の画像が歪むことがありますが、読み取りは可能です。場所によっては外す必要がある場合もあります。
◯装着と効果
・装着方法: 専用の注射器(インジェクター)で首の後ろの皮下に注入します。ワクチン接種程度の痛みです。
・義務化: 2022年6月1日より販売される犬猫への装着が義務化されています。
・メリット: 迷子や災害時に身元を特定でき、再会や保護に繋がります。盗難・遺棄防止にもなります。
◯まとめ
マイクロチップは、「迷子・災害時の安心」という大きなメリットに対し、「装着時の痛み」や「MRI検査での一時的な画像の乱れ」といった小さなリスクしかないため、安全性が高く推奨される技術です。 」
触って確認するのはダメみたいですね~反省(--;
アレルギー等の問題はなさそうです。MRIの検査には少し影響がありそうですね。
2022年6月に装着が義務化されましたが、これはペットショップなどで整体販売されてる子が対称となってますね。なので今のところ野良からの保護猫にはその義務はありません。
保護猫への義務化も難しそうですね。猫を飼うのが許可制とかになって、国が猫の全頭把握を行わないとムリそうです。
そういうわけで、保護猫への装着義務は今後もなさそうですが、脱走したさいに特に保健所等に送られた場合はマイクロチップのチェックはすると思うので、やはり装着しておいたほうが安心かと思います。
値段も堂宇物病院での装着費5500円-助成金2000円で3500円程度ですし(^^
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