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落ちない猫の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:2871日目)

2871日目です。ニケがキャットタワーのソファで寛いでる所をなでなでです。
嬉しいのかぐりんぐりん動いてます。正直落っこちそうで怖いですw

さて、なんかネタはないかなと「猫 落ちない」で検索するとGoogle先生のAIがいい感じでまとめてくれたのでそれでお話しましょうか(^^

「猫が高い場所から落ちても無事なことが多いのは、発達した平衡感覚と「立ち直り反射」で体を回転させ、肉球で衝撃を吸収し、腹ばいで衝撃を分散する能力があるためですが、これはあくまで「慣れている健康な猫」の話で、子猫・高齢猫・肥満猫は落ちるリスクが高く、3.5メートル以上の高さや室内飼いの猫は室内慣れしていないため、吹き抜けやベランダの落下事故は頻発しており、柵やネットで必ず対策が必要です。 

◯猫が落ちにくい理由(立ち直り反射と衝撃吸収)

・平衡感覚: 耳の奥の器官が発達しており、落下中に姿勢を制御します。

・立ち直り反射: 落下中に空中で体を反転させ、足を下にして着地する体勢を取ります。

・衝撃分散: 着地時に体を「腹ばい」にし、肉球のクッション性も利用して衝撃を和らげます。 

◯室内で「落ちて」しまう危険性と対策

・危険な高さ: 家具の上(2〜2.5m程度)は平気でも、マンションのベランダや吹き抜け(3.5m以上)は死亡事故につながる危険があります。

・対策の重要性: 室内飼いの猫は高いところからの落下に慣れていないため、飼い主が安全対策をすることが必須です。

◯具体的な対策:

・落下防止ネット・柵: 吹き抜け、ベランダ、階段には必ず設置しましょう。

・ケージ設置: 好奇心旺盛な猫には天井まであるケージが有効です。

・滑り止めマット: 階段の滑り止めマットも有効です。

・レイアウト工夫: ケージ内のベッド位置を調整するなど。 

◯注意が必要な猫

・子猫・高齢猫: 体力や反射能力が未熟で、うまく着地できないことがあります。

・肥満・運動不足の猫: 衝撃吸収能力が低下し、骨折などのリスクが高まります。 

・猫の「落ちない」能力は万能ではありません。自宅の環境に合わせて、必ず安全対策を講じましょう。」

猫の運動神経からそう簡単に落ちないとは分かってるんですが、やはり心配になりますね。どうしても人間基準で考えてしまいますねw
しかしながら、実際2~3mくらいから落下して怪我してしまうこともあるようで、そういう場合は対策が必要のようです。
家での高いところというと家具の上とか階段の吹き抜けとかですが、成猫ならともかく子猫や老猫は危険がありそうなんで近づけないようにしたほうがいいですね。
幸い今のウチは平屋なので落ちるような階段はありませんし、高さのある家具も少なめで上には登れないので安心かなと。前の家では階段があったのですが、吹き抜けとかはないので気にしてませんでした。
ニケが乗れる一番高いところというとキャットタワーですが、年をとったらここも危なくなるんですかね~。その時は低めのキャットタワーを用意しようと思います。

以上、落ちない猫の話でした。

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