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甘えん坊な猫に育てるための方法の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:2976日目)

2976日目です。ニケが爪研ぎハウスの上で顔洗いしてます。
猫の顔洗いっていかにも猫の仕草って感じで可愛くてつい撮影してしまいます(^^

さて動画からはネタを得られなかったので別の話題を。

ネットを眺めていると面白そうな記事を見つけました。それがこちら。


ニケは特に意識してないのですが甘えん坊に育ちましたwもしかすると知らずに甘えん坊に育つようなやり方をしてたのかもしれません。では記事を見ていきましょう。

「1.生活環境の安心感を高める
猫は縄張り意識が強く、自分の居場所が安全であると確信できて初めてリラックスします。静かで落ち着ける隠れ家を用意し、トイレや食事の場所を清潔に保つことが、心の余裕につながります。

2.瞬きや視線の送り方に気をつける
猫にとって、じっと見つめる行為は攻撃のサインです。目が合ったときはゆっくりとまばたきをしたり、あえて視線を外したりすることで、敵意がないと伝えることができます。これが猫にとっての大きな安心感になります。

3.短い時間のコミュニケーションを繰り返す
一度に長く構うよりも、数分程度の短い触れ合いを何度も重ねる方が効果的です。猫がそばに寄ってきたときに優しく声をかけたり、少しだけなでたりする習慣を積み重ねることで、人との時間が心地よいものだと学習します。

4.猫の好む触り方を理解する
顔周りや耳の付け根など、自分では舐めにくい場所を優しくなでるのが基本です。急所であるお腹や足先は、嫌がるなら無理に触らないことが信頼への近道。心地よい触れ合いを重ねることで、猫は「甘える=幸せな時間」と学習し、次第に自分から甘えにくるようになります。

5.穏やかな声掛けを習慣にする
猫が鳴いたときや、飼い主さんを見つめているときに、落ち着いたトーンで返事をしてあげてください。自分の行動に反応が返ってくることで、猫は飼い主さんを信頼できるパートナーとして認識しやすくなります。」

1は普通にネット等で調べてニケの生活環境を構築しました。ニケの様子をみると特に不満はなさそうに見えますね。
2は知識として知ってたので目があった時はゆっくり瞬きするようにしています。慣れた今となってはじっくりみててもニケは気にしないようです。逆にニケのほうがじっくり私をみてきますw
3は短いコミュニケーションというか、結構長時間構ってるつもりなんですが、ニケはそれでも足りないらしくやめると時々猫パンチされますw
4はニケがなでなで大好きなので好む触り方になってるのかなぁ?w
5はなるべくやさしい声をかけるようにしています。

・猫の性格形成の要因
「猫が甘えん坊になるかは「素質」と「環境」で決まります。
まずは「生まれ持った気質」。親猫から受け継ぐ性格には個体差があり、親しみやすさも猫それぞれです。
次に「育った環境」。特に生後2〜9週の「社会化期」に人と穏やかに接した経験が、信頼の土台となります。もしその時期を過ぎて迎えた場合でも、日々の丁寧な関わり次第で信頼関係は十分に育めるはずです。」

ニケは生後2~9週間は野良猫だったので人との穏やかな接触はあったのかな?そのへんはちょっとわかりませんね~。

・甘えん坊に育てるために注意したい接し方
「1.甘やかしすぎない
鳴くたびにおやつをあげたり、遊び続けたりするのは控えましょう。過度な対応は猫の依存心を強めてしまいます。適度な距離を保ち、猫が自分でリラックスできる時間を見守ることが、自立した甘えん坊に育てる大切なステップです。

2.執拗に構ったり、追いかけ回したりしない
猫が寝ている時やひとりで過ごしたい時は、そっとしておいてあげましょう。無理に触り続けたり追いかけ回したりすると、猫は「自分の時間を邪魔される」「逃げられない」と恐怖を感じ、距離を置くようになります。
猫から近づいてくるのを待つ余裕を持つことが、信頼を深める一番の近道です。

3.大きな音や急な動きを避ける
突然の大きな声や素早い動作は、猫の警戒心を招きます。常にゆったりと接すれば「この人は安全だ」と猫は理解し、自ら膝の上へ乗るようなリラックスした関係へとつながっていくはずです。」

1甘えん坊にするには甘やかしてはいけないのですね~。2はニケを構った場合、いつまでも付き合ってくれるのでだいたい私の方から辞めますね。なので執拗に構ったりすることはないです。大きな音や急な動きはニケの前ではしないようにしてますが、どうしても素早く動化なくてはならない時もありますよね~トイレ行く時とかw

以上、甘えん坊な猫に育てるための方法の話でした。

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