2946日目です。ニケに遊んでもらおうと青ねこじゃらしを持っていきましたが…
遊んでくれません。でも今回はちょっとしつこく追いかけてみました…やっぱり遊んでくれませんでしたがw
というわけでなんかネタはないかなと「猫をしつこく追いかける」で検索するとこんな記事を見つけました。それがこちら。
追いかけて逃げてくなんて怖いからじゃないんですかね~?では記事を見てみましょう。
1.追われる動きは「捕まる恐怖」を刺激する
「猫にとって「背後から近づかれる」「じっと見つめる」「速い行動」は警戒心が強まるため要注意です。
相手が知っている人であっても、反射的に身構えてしまうのは本能的なものです。追いかける動作そのものが恐怖の引き金になり、結果的に逃げる行動につながります。」
向かって歩いていくだけで緊張するようです。
2.「自分のペース」をとても大切にしているから
「猫は自分の好きなタイミングで相手と距離を縮め、コミュニケーションをとりたがります。
寝ているときやくつろいでいるときに急に追われると、安心感が一気に崩れて、その場を離れたくなってしまうのです。
人でも、気分が乗らないときに無理やり話しかけられると疲れることがありますが、猫はその感覚がさらに繊細です。
追いかけられると「選択肢を奪われた」と感じやすく、逃げることで自分のペースを守ろうとします。」
今回は遊ぶ気分ではなかったんですね。
3.過去の経験が「警戒心」を強めている
「子猫の頃に無理につかまれた、追い回された経験がある猫ほど、この反応が強く出ます。
記憶力の良い猫は、嫌だった出来事を体で覚えています。「追われる=嫌なことが起きる」という学習が積み重なると、たとえ飼い主さん相手でも条件反射のように逃げてしまうのです。」
ニケの場合、病院につれてく時に追いかけ回して捕まえたりするのでいい印象はないでしょうね~。子猫の時はどうだったんでしょうね?私がニケを保護したのは生後三ヶ月過ぎた後だったんでそれ以前は詳細はわかりません。まあ過酷な野良生活だったのかもしれませんね。
・逃げられにくい関係を作るための適切な接し方
「逃げられない関係を築くために大切なのは、猫に「追われない安心感」を覚えてもらうことです。
近づきたいと感じても、猫が離れているときに追いかけるのは逆効果になります。
まず意識したいのは動きの速さです。立ったまま近寄るより、少し腰を落として目線を低くし、ゆっくり近づくと威圧感が和らぎます。
視線をじっと合わせ続けるのも警戒されやすいため、時々外したり、まばたきしたりして距離感を保ちましょう。
触れ合いたいときは、急に頭を触るのではなく、指先を差し出して匂いを確認させるだけで十分です。
無理をせず、猫の反応を待つ姿勢こそが「この人は安全」という信頼につながっていきます。」
普段は追いかけたりしないんですけどね~。信用していると信用してる人が追いかけてくるはニケの中では明確に分けてあるらしく、私が追いかけても忖度せず逃げ出すようですw
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