2942日目です。この日はニケを病院に連れていきました。
キャリーに入れる過程で失敗して、ニケとかなり攻防することになりました。正直汗だくで運動1時間するより疲れた…w
今回ニケも結構怖い思いをしたと思いますが、病院から返ってくるとケロっとしてます。夜になると普通に甘えて来ました。結構後に引きずらないタイプ?ということで「猫 嫌な事があっても後に引きずらない」で検索してみるとGoogleAIがいい感じにまとめてくれたのでそれでお話しますか~。
「猫が嫌な事があっても後に引きずらない(いわゆる「根に持たない」)のは、彼らが「今、ここ」の瞬間を生きる動物であり、人間のような複雑な感情処理や恨みを抱く仕組みを持っていないためです。
その主な理由と特徴は以下の通りです。
◯猫が引きずらない理由・仕組み
・「今」を生きる本能: 猫は未来の計画や過去の回想に時間を費やさず、生存本能に基づき、その場の状況にのみ反応します。
・恨み(Grudge)の概念がない: 誰かに仕返しをしよう、というような計算高い感情はなく、悪い記憶は「不快な出来事」として学習し、避ける行動をとるだけです。
・短期記憶の仕組み: 猫は非常に優れた短期記憶(約16時間程度)を持っていますが、これは主に狩りや安全確保に役立つもので、嫌な感情を長期間引きずるようには設計されていません。
・関連付けで生きる: 「この場所(または人)は嫌なことが起きる場所だ」という関連付け(学習)はしますが、それは憎しみではなく、危険を避けるためのサバイバル本能です。
◯誤解されがちな「冷たい態度」の正体
嫌なことをされて少し無視されたり、隠れたりするのは、根に持っているからではなく、以下のような反応です。
・警戒心・ストレスの表れ: 単なる恐怖やストレスから、その場を離れたり警戒したりしているだけです。
・パトロール中・集中: 爪とぎなどで気持ちを切り替えている最中の可能性が高いです。
◯安心させるポイント
もし猫に嫌なことをしてしまった(あるいは、動物病院などでストレスがかかった)場合は、以下のように対応すると、すぐに「前」を向いてくれます。
・優しく声をかけ、おやつを与える: 安心感を与え、関連付けを「プラス」に塗り替えます。
・時間と空間を与える: 落ち着くまで、無理に触らず放置します。
猫は「過去の怒り」を抱えない代わりに、現在の安全と信頼を重視する動物と言えます。」
猫って恨みの概念がないのですね~。日本の昔話や怪談では猫は恨み、祟るって感じなんですけど…。
嫌なことがあった後、私としてはどうしてるかというと「時間と空間を与える: 落ち着くまで、無理に触らず放置します。」ですね。というより病院から帰ってくるとニケがささっとどこかに隠れてしまってしばらく出てこないというルーティンをします。私は特になにもせず、ニケ自身が自分で落ち着いてしまってますねw
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