スポンサーリンク

スポンサーリンク

猫の愛着スタイルの話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:2973,2974日目)

2973,2974日目です。ニケが外を見ています。
猫って外見るの好きですよね~。まあニケが楽しいなら結構です(^^

さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。

ネットを眺めていると気になる記事を見つけました。それがこちら。


愛着スタイルってなんぞや?と思いましたがこういうことらしい。

「・タイプ1:安定型

飼い主に対して安心感を持ち、自らも積極的に交流を試みるし、飼い主側から触られても逃げ出すことがないタイプ

・タイプ2:不安型

飼い主に対して過剰に依存し、常に側にいたがるが、触られたり抱き上げられたりすると途端にストレスを感じて逃げ出そうとする不安定なタイプ

・タイプ3:回避型

飼い主との接触を積極的に避け、距離をとる時間が長く、飼い主が近づくと逃げて、自立的な行動を好むタイプ

これらの結果は、猫の愛着スタイルを正しく見極めることで、猫との適切な距離感を見つ出し、ストレスを与えない交流の仕方を知るのに役立つと考えられます。」

だそうです。詳細は元記事を見てもらうとして、実験の結果この3タイプに分かれるそうです。
この中ではニケは1かなぁ。ただ抱っこはニケ嫌いなんですよね。2の不安型も少しあるということかな?
しかし、タイプ3の回避型だと一緒に住んでるとひたすら逃げ回られるのでしょうか…。

「飼い主との交流における猫のオキシトシンの分泌レベルは、この愛着スタイルごとに変わることもわかりました。」

オキシトンとは幸福ホルモンと呼ばれてるものですね。なんか普通にタイプ1から多い気がしますが…。

「安定型の猫は、実験前のオキシトシン濃度は低かったのですが、飼い主との交流を通じて大幅に増加していました。
これは安定型の猫は飼い主との積極的な交流によって、より気分が向上し、飼い主との絆も深まると考えられます。

次に不安型の猫は、実験前のオキシトシン濃度が高めでしたが、飼い主との交流によって減少する傾向が見られました。
不安型の猫に対しては無理に抱き上げたり、何度も撫でたりすることがストレスになると考えられます。

最後に回避型の猫は、実験前も実験後もオキシトシン濃度に有意な変化が見られませんでした。

これらの猫は飼い主との積極的な交流を望んでいないため、触れ合うことで愛情を育むことは難しいようです。」

タイプによってオキシトキンが多い少ないではなく、接し方によってオキシトキンが増えたり減ったりするのですね。
基本、猫が喜ぶことをすれば増える、嫌がることをすれば減る、という感じですね。でも回避型の猫は何しても幸福ホルモンは増えず、接しないほうがいいという結果のようです。飼い猫が回避型の猫ちゃんだとなんだかさみしい感じがしますね…。

以上、猫の愛着スタイルの話でした。

↓よろしければクリックしていただけると嬉しいです(^^

にほんブログ村 猫ブログへ

0 件のコメント:

コメントを投稿