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猫がぼんやりしてる時に考えてることの話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:2959,2960日目)

2959,2960日目です。ニケがお気に入りの爪研ぎハウスの上でぼんやりしてます。
一見してぼんやりしてるように見えますが、何か深く考えてるようにも見えますね。顔がいいと賢そうに見えますw

さて、なんかネタはないかなと「猫 ぼんやり」で検索するとちょうどいい記事を見つけました。それがこちら。


では記事を見ていきましょう。

1.何かが起こるのを待っている
「猫の狩りの仕方はいろいろで、ネズミ穴の前でじっと待つ、というのも戦法の1つです。長いときは30分も!しかしずっと集中し続けるのは無理なので、耳は気配を探りつつ、ほどよく力を抜いています。
家で愛猫がぼーっとしていたら、それは何かイベントを待っているのかもしれません。その猫にとっての見張り台に座り、少し眠気も入りつつ、美味しかったおやつのことや最近見ないあの子のことなど、とめどなく考えているのかもしれません。」

今回のニケのシチュエーションにぴったりあってるのはコレかなぁ?何かを待っているとするならば、私は撮影するのではなくねこじゃらしの一つも振ってあげるべきだったのかもしれませんね。でもぼんやりしてるのを楽しんでるのかもしれないし、ヘタに手を出さないほうがいいかな?

2.気になるものが見えている
「猫が虚空を見つめていることがあります。そんなとき猫には「何か」見えているのでしょう。手を出すほどリアルではなく、しかし魅了される程度にははっきりと。もしかしてお化けが見えているのでしょうか?
正確なことは分かりませんが、目のいい猫は、私たちが見ている世界とは別の世界に生きています。おそらく間違いなく「何か」がそこにあり、これなぁに?と思いながら、うっとり見続けているのでしょう。」

そういう時は概ね虫だと思いますwあとは一見見ているようで音を聞いてるとかかな?

3.痛みや不調に耐えている
「猫も人と同じで、何となくどこかが痛かったり不調を感じていたりすると、一瞬意識が飛ぶようです。症状がひどいと薄暗い所へ行き、目を閉じて香箱座りをしていることが多いのですが、これはまだそこまでひどくはないときです。
体調不良の症状が重くなると、うつろな目でぼんやりとし、夢と現実を行き来するような様子になってしまい、このような場合はかなり危険な状態です。」

猫は表情に出ないので、ぼんやりしてるのか痛みに耐えてるのかどっちか判断しがたいですね。

4.自分がどこにいるか分からない
「超高齢猫に多いのですが、ときどき部屋の真ん中でぼんやり立っていることがあります。その姿は、途中で不意に道が分からなくなった迷子のよう。原因は食が細ることによる認知能力の低下か、あるいは認知症そのものかもしれません。
そのような猫には優しく声をかけてあげましょう。きっとこちらを振り向いて、ぱっと顔を輝かせるはず。それでなくても、体が効かなくなった高齢猫の心の中は不安でいっぱいです。笑顔で接し、いっぱい安心させてあげてください。」

ニケは8歳ですが、まだ認知症っぽいところはないのでこれは今のところ大丈夫かな?

以上、猫がぼんやりしてる時に考えてることの話でした。

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