2904日目です。ニケが生ねこじゃらしをカミカミしてます。
食いつき方がすごいですね。にけが一番好きな食べ物はエノコログサまでありますw
さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。
ネットを眺めていると気になる記事を見つけました。それがこちら。
ニケを見ていると甘える時以外はゴロゴロ鳴らしてるのを見たことはありませんが…他に何があるんでしょうね~?では記事を見てみましょうか。
・ゴロゴロ遺伝子の一部が解明
「京都大学の研究で、興味深いデータが公開されました。
猫は機嫌が良いときなどにゴロゴロとのどを鳴らしますが、それにはある遺伝子が関係していたのです。
具体的には、X染色体の中の「アンドロゲン受容体遺伝子」の一部が、長いか短いかで変わり、短いタイプの猫はよくゴロゴロいうのです(長いタイプでも全くゴロゴロいわないというわけではありません)。
さらに短いタイプの遺伝子を持つオス猫は、人間に対してよく鳴くという特徴もあり、この遺伝子がゴロゴロ以外の音声コミュニケーションにも関わっていることも示唆されました。
おもしろいのは、雑種猫は純血猫より短いタイプの遺伝子の保有率が高かったこと。これは生育環境の違いが原因と推測されます。
雑種猫の多くは元野良猫です。
野良猫は人に甘えることで毎日の食事をもらったり、運が良ければ保護されて飼い猫になれたりもします。ゴロゴロとよくのどを鳴らして人に甘えることは生存に有利に働くので、ゴロゴロいう猫が多いのは納得です。」
猫がゴロゴロ鳴らすのは人間社会で生きていくための適応進化のようですね。逆に言うと人間の中にはゴロゴロ喉を鳴らす猫が可愛いと認識する遺伝子でもあるのでしょうか?w
・純血猫のゴロゴロ遺伝子は減少
「一方、生まれたときから人間に庇護されている純血猫は積極的に人に甘えなくても生きていけます。ゴロゴロとよくのどを鳴らす遺伝子が徐々に失われていった結果、保有率が少なくなったのかもしれません。
この研究ではすべての純血種を調べたわけではありません。ですから「うちの猫、純血種だけどよくゴロゴロいうよ!」ということもあるでしょう。大事なのは、猫のゴロゴロに関わっている遺伝子の一部が解明されたということです。
アンドロゲン受容体遺伝子は人間やほかの動物でも性格差を生むことがわかっています。
短いタイプは積極性、外向性が高いといわれます。ついでに攻撃性も高レベル。実際にこの研究では、よくゴロゴロいうタイプのメス猫は人への攻撃性も高いというデータが出ています。人に積極的に甘えるくせに攻撃もするとは、どういうことでしょうか?」
ニケは雑種なのでゴロゴロ遺伝子は多そうですwでもゴロゴロ遺伝子が多いと性格的に攻撃的でもあるそうで、ニケにはそういうところは見られませんね~。
・「要求」のゴロゴロはやや高音
「ふつうのゴロゴロは25~50ヘルツの低音なのに対し、「要求」のゴロゴロは220~520ヘルツのやや高音が含まれており、音響的にも異なります。猫がニャーニャー言いながら要求のゴロゴロを出すと、それを聞いた人間は「いますぐ要求を叶えてあげなくては」という差し迫った気持ちになるそうです。
なるほど、人間を思い通りに動かすためのゴロゴロだとすれば、思い通りにならなかったときにガブガブ攻撃をしてくるのかもしれません。」
ニケは要求的な意味でゴロゴロいうことはありませんね~。だいたい私にくっついてる時にしてると思います。そういう時はなでなでしてるので、もしかするとそれで要求は満たされてるのかもしれません。
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